海外FXを取引システムで比較

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海外FXを取引システムで比較

海外FXを選ぶ際に「取引システム」というものも海外FX選びの中で重要になってきます。初心者の方であれば、どれを使っても大きな差はありませんが、中級者・上級者になればなるほど、取引システムの使いやすさ、カスタマイズのしやすさ、使っているツールがあるかどうか。は大きな選択ポイントになってくるのです。

海外FX比較 「取引システム」

海外FX業者MT4NetTradexJForex(ECN)SwordfishEDGEcTraderAct Forexウェブトレーダー
XM(XEMarkets)-------
IFCMarkets------
IronFX------
FXDD-----
FxPro------
InfinitySpace------
4XP-------
FxNet-------
LAND-FX-------
AXIORY------
TitanFX------
Traderstrust-------
TRADEVIEW------
MiltonMarkets-------
FBS-------
FXGLOBE-------
iFOREX--------
GEMFOREX-------

海外FXの取引システムの見方

初心者ならばMT4で間違えない

MT4(メタトレーダー)というのは、リアルタイムチャートの表示・各種標準のテクニカル分析に加えて、いろいろなツールや自動売買のストラテジーを世界中の人が開発しているため、それを利用すれば簡単に高度なチャートを使ったトレードや自動売買が利用できる高機能取引ツールなのです。

ほとんどの海外FX業者がMT4を採用しているのです。

当然、MT4がトレードプラットフォームとして、それだけ普及しているということは不正の入る余地も少なく、透明性の高いプラットフォームと言えます。

MT4でないプラットフォームの方がスプレッドが狭いなど、トレード条件が優遇されているケースもあります。MT4とそれ以外のプラットフォームは「使い勝手」と「コスト(スプレッド+取引手数料)」を比較すると良いでしょう。ただし、FXトレードに置いて、「情報量」と「使いやすさ」は重要な要素になるため、自分が使いなれているシステムがある場合以外は、MT4を前提に考えるのがベストです。

ECN専用のプラットフォームも選択肢のひとつ

ECN口座を使う場合にはECN専用のトレードプラットフォームを使うという方法もあります。例えば、cTraderなどが良い例なのですが、cTraderはECN専用プラットフォームです。板情報や気配値を見ながらトレードができるため、大口の注文でも約定拒否されずにどの価格でエントリーできるかが板情報でわかるのです。MT4でもECN取引の利用はできますが、板情報などの表示機能はないため、後継機のMT5を利用するか?ECN専用のプラットフォームを選ぶ必要があるのです。

当サイト利用者実績数

当サイト利用者実績数
27万581人

※2017年11月時点 自社調べ。

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