海外FXを取引方式で比較

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海外FXを両建て取引で比較

海外FXを比較する場合には、海外FX業者が採用している取引方式も重要な比較ポイントになります。取引方式によって、スプレッドの違いやスリッページの発生の有無、そもそもの為替レートの違いが発生してくるからです。取引方式ごとのメリットデメリットを把握して自分に合った海外FXを見つけましょう。

海外FX業者を取引方式で比較

海外FX名(業者名)STP方式(NDD方式)ECN方式(NDD方式)NDD方式DD方式
XM(XEMarkets)マイクロ口座
スタンダード口座
エグゼクティブ口座
XM Zero口座すべての口座-
IFCMarketsMT4口座-すべての口座-
FxProスタンダード口座cTrader ECN口座すべての口座-
FXDDMT4口座
ソードフィッシュ口座
JForex口座
バイキング口座
すべての口座-
FxNetすべての口座-すべての口座-
LAND-FXMT4口座ECN口座すべての口座-
AXIORYスタンダード口座ナノスプレッド口座すべての口座-
TitanFXスタンダード口座ブレード口座すべての口座-
Traderstrustライブ口座-すべての口座-
TRADEVIEWxLeverage口座(MT4)
Currenex口座
ILC口座(MT4)
cTrader口座
すべての口座-
FBSセント口座
マイクロ口座
スタンダード口座
ゼロ・スプレッド口座
アンリミテッド口座すべての口座-
IronFX変動ライブスプレッドマイクロ口座
変動ライブスプレッドプレミアム口座
変動ライブスプレッドVIP口座
固定ライブスプレッドマイクロ口座
固定ライブスプレッドプレミアム口座
固定ライブスプレッドVIP口座
固定ゼロフィックスドスプレッド口座
ECN手数料なし口座
ECNゼロスプレッド口座
すべての口座-
FXGLOBEスタンダード口座
アルゴ・ゼロ口座
ECN プロ口座すべての口座-
iFOREXスタンダード口座-すべての口座-
GEMFOREXオールインワン口座
ノースプレッド口座
-すべての口座-

海外FXの取引方式の説明

DD方式

DD方式=ディーリングデスク(Dealing Desk)

これは日本のFX業者が採用している相対取引(店頭取引)のことをいいます。トレーダーの注文をFX業者が決裁します。つまり、ノミ行為といって、実際に市場と取引をせずにFX業者が注文を受けるのです。そのため、FX業者はトレーダーが負けてもらう方が儲けられることになってしまうため、利益相反が起こってしまうのです。一部の海外FX業者でもDD方式を採用している業者がありますが、基本的にはNDD方式を採用している海外FX業者を選ぶべきと言えます。

NDD方式

NDD方式=ノー・ディーリングデスク(No Dealing Desk)

FX業者がトレーダーとインターバンク市場の間に介在せずに直接取引をする方法です。国内FX業者ではなく、海外FX業者をすすめる理由はここに尽きると言っても過言ではありません。公正な仲介者としてのみFX業者が介在するため、不正の入り込む余地がないのです。

また、NDD方式では複数の金融機関(インターバンク市場)が提示するレートのうち最も有利なレートを自動的に選別し決済するため、有利なトレードができるのです。直接取引だからこそ、スリッページが発生しにくく、リクオートもないのです。

STP方式(NDD方式のひとつ)

STP方式=ストレートスループロセッシング(Straight Through Processing)

ストレードスルーという名前の通り、直接注文を流す取引方式のことを言います。NDD方式にはSTP方式とECN方式があるのですが、ECNはトレーダーの注文をオークション形式でマッチングさせる方式なのに対して、STP形式は自動的に注文を決まった金融機関(インターバンク市場)に流す仕組みなのです。

メリットは、少額からのFX口座で採用されている取引方式で透明性が高いトレードが可能になることです。デメリットは、カバー先の金融機関がどこかトレーダーにはわからないということです。

ECN方式(NDD方式のひとつ)

ECN方式=エレクトリックコミュニケーションズネットワーク(Electronic Communications Network)

NDD方式のひとつで、個人投資家、ファンド、銀行、他のFXブローカー、大手リクイディティプロバイダー(LP)等の多くの参加者同士が相互に注文を出し合って、それらをマッチングする仕組みです。電子取引所取引のことで、日本の株式市場のようなものです。複数の参加者が注文を出し合って取引をするため、板情報などの気配値もわかることになります。実際に注文が行われるため、リクオートなどが起こることはありません。STPよりも透明性が高く、かつ参加者の中で一番有利な条件で注文が執行するメリットがあります。

メリットとしては、透明性が一番高い取引方法であること、板情報がわかること、リクオートがないこと、有利な条件で注文が確定する可能性が高いことなど複数のものがありますが、デメリットとしてはECN口座はMT4ではない独自プラットフォームでのトレードになることが多いことです。また、ECN口座の場合、手数料が発生したり、最低入金額が大きかったり、大口トレーダー向けの仕様になっていることが多いです。

まとめ

初心者は、NDD方式のSTP方式を採用しているスタンダード口座(MT4口座)がおすすめで、それなりの金額をトレードする中級者以上の方は、NDD方式のECN方式を採用している海外FX業者がおすすめです。

当サイト利用者実績数

当サイト利用者実績数
25万9373人

※2017年9月時点 自社調べ。

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