海外FXをロスカットレベル・マージンコールで比較

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海外FXをロスカットレベル・マージンコールで比較

海外FXでハイレバレッジのスキャルピングやデイトレードなどの短期取引をする場合に重要になるのが「ロスカットレベル」です。どれだけハイレバレッジの海外FX業者を選んだとしても、ロスカットレベルが高ければ証拠金維持率が高い状態でも強制ロスカットされてしまい、十分にハイレバレッジのメリットを使いこなせないからです。

海外FXをロスカットレベル・マージンコールで比較

海外FX業者ロスカットレベルマージンコール
XM(XEMarkets)20%以下90%以下
IFCMarkets10%以下-
FXDD100%以下100%以下
FxPro5%以下10%以下
InfinitySpace100%以下100%以下
LAND-FX30%以下50%以下
eToro--
SevenFX80%以下70%以下
FxNet20%以下50%以下
AXIORY50%以下100%以下
TitanFX20%以下90%以下
Traderstrust50%以下80%以下
TRADEVIEW100%以下-
FBS20%以下40%以下
IronFX80%以下100%以下
FXGLOBE25%以下200%以下
iFOREX0.25%以下0%以下
GEMFOREX0%以下-

海外FXをロスカットレベル・マージンコールで比較するときの注意点

ロスカットレベルとは

ロスカットレベルというのは、強制的に決済されてしまう証拠金維持率のことをいいます。

レバレッジ500倍の海外FX業者を使った際に

  • 証拠金1万円で500万円のポジションを持った時には証拠金維持率は100%ということになります。(※フルレバレッジの状態での取引です。)
  • 証拠金2万円で500万円のポジションを持った時には証拠金維持率は200%ということになります。
  • 証拠金5万円で500万円のポジションを持った時には証拠金維持率は500%ということになります。

当然、レートが動いて持っているポジションの金額が動けば証拠金維持率も変動することになります。

ロスカットレベルが証拠金維持率の100%以下の海外FX業者であった場合には、フルレバレッジの状態から少しでも損をする方向にレートが動いたら強制ロスカットされてしまうということです。

これではいくらハイレバレッジの海外FX業者であっても、ハイレバレッジを有効活用できないことになってしまいます。

ハイレバレッジ取引をするのであれば、ロスカットレベルの証拠金維持率は低ければ低い方が良いということなのです。

ただし、ロスカットレベルの証拠金維持率が低くても、元々のレバレッジが低ければ意味がありません。

ロスカットレベルで海外FX業者を比較する際にはレバレッジとロスカットレベルの双方を比較して検討する必要があります。

マージンコールはとくに重視する必要はない

マージンコールというのは、証拠金維持率が減った際のアラートのことをいいます。

強制ロスカットになる前の注意喚起という意味合いです。

通常、海外FX業者では強制ロスカットになるロスカットレベルと同じライン、もしくは少し高い証拠金維持率を割ったときにアラートがなる仕組みになっています。

マージンコール自体はアラート以上の意味はなく、ロスカットレベルと連動して設定されているものなので、海外FXを比較するときに重視する必要はなく、ロスカットレベルで比較すれば良いので

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※2017年6月時点 自社調べ。

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