ドイツ株投資の攻略法。海外FXでドイツ株投資をする方法・メリットデメリット・おすすめ業者

ドイツ株に投資がしたいと思っても、国内ではなかなか機会が得られません。ドイツ株が購入できる証券会社はあるのですが、手数料が高かったりネットでは取引できなかったりと条件が厳しいのが現状。

そこで、ぜひ活用したいのが海外FXの株式CFDです。海外FXでは多くの業者が米国や欧州の株式CFDを取り扱っています。

海外FXのCFDなら、手数料が無料だったり、かなり格安だったり、しかもレバレッジも高めに設定できたりと、少額からでも始めやすいのです。

「えっ?海外FXのCFDでドイツ株とはどういこと?」と、疑問に思う方も多いでしょう。

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今回は、ドイツ株に投資する方法として、海外FXのドイツ株CFDについてわかりやすく解説していきます。ぜひ、参考にして下さい。

海外FXのCFDとは?

海外FXのCFDとは?

そもそもCFDとは、どのような金融商品なのでしょうか。

まずは、最初にCFDの特徴や仕組みを解説していきます。

CFDとは

CFDとは

英語のContract for Differenceを略したもので、日本語では差金決済取引と訳されている金融商品のことです。

差金決済とは、株式や株価指数、先物などの金融商品の売買価格を取引するもので、将来的な値上がりや値下がりによる価格差から利益を得る方法のことです。市場に実在する金融商品の現物を取引するわけではないのがCFDの特徴です。

FXも実際に通貨を売買するわけではなく、通貨の価格をやり取りしますよね。FXもCFD商品の1つなのです。通貨ペア以外のCFD商品も、FXと同じようにレバレッジをかけて「売り」か「買い」かでトレードできます。

CFDの種類

CFDの代表的な商品は、

  • METAL/貴金属 → 金、銀、プラチナ
  • ENERGY/エネルギー → WTI、Brent、天然ガス
  • 株価指数 → NYダウ、日経225、DAX
  • 外国株式 → 米国株式、欧州株式
  • ETF → 米国、欧州などに上場するETF

などがあり、すべてのCFD商品は市場での取引価格が反映される仕組みなっています。

CFDなら、国内ではなかなか機会が得られない海外の商品が取引できます。とくに海外FXではCFDを取り扱う業者が多く、ハイレバレッジもかけれるので人気があるのです。

CFDの仕組みをもっと詳しく知りたい方は、以下のヨーロッパ株価指数の記事にて解説していますので参考にしてみて下さい。

ドイツ株CFDとは

ドイツ株CFDとは

ドイツ・欧州の証券取引所に上場している株式の売買価格が取引できる商品です。
通常、株式取引では実際に企業の株式を保有しますよね。CFDの場合は現物の株式ではなく、株価を売買していくのが通常の株式取引とは異なる点です。

ドイツ株のおもな証券取引所

ドイツの証券取引所

ドイツはEU加盟国ですので、欧州全体でもドイツ株を取り扱っています。

欧州の証券取引所
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ドイツ・欧州の証券取引所で売買されている株式の価格が、CFDにはそのままリアルタイムで反映される仕組みになっています。

市場価格でリアルに取引できることがCFDの大きな特徴です。

ドイツ株式投資とは

ドイツ株式投資とは

2009年以降、リーマンショックからいち早く経済回復に向かったドイツは、EU圏内では最大の経済規模を有しています。2020年におけるドイツの名目GDPは世界第4位。EU全体の約3割を占める規模です。

EU経済をリードする国として、ドイツの株価指数や株式は海外ではNYダウや日経平均と並んで人気があります。

ドイツは、中国、アメリカに次ぐ世界有数の輸出大国で貿易と工業がドイツ経済を支えています。自動車・機械などの製造業が約半分を占めていて、世界的な脱炭素にともなるEVやエネルギー関連設備への需要から、今後の飛躍的な成長が期待されています。

ドイツ株の特徴

国内では、ドイツ株に関する情報はあまり見かけませんの、具体的にどんな業種・企業があるのかわかりづらいかもしれませんね。ただ、思った以上にドイツ企業は、日本でも有名なハイブランドのプロダクトが多いのです。

とくに、自動車系、工業系の株式が好きな方にはドイツ株は最高に魅力がある投資分野です。

では、ドイツ株にはどんな銘柄があるのか、簡単に見ていきましょう。

銘柄コード 企業名 業種
ADS Adidas/アディダス 小売・スポーツ用品
BAYN Bayer/バイエル 化学・製薬
BMW BMW/ビー・エム・ダブリュー 輸送機器・自動車
DAI Daimler/ダイムラー 輸送機器・自動車
DBK Deutsche Bank/ドイツ銀行 金融
PAH3 Porsche/ポルシェ 輸送機器・自動車
ENR Siemens Energy/シーメンス・エナジー エネルギー
ALV Allianz/アリアンツ 金融・保険
PUM Puma/プーマ 小売・スポーツ用品
VOW3 Volkswagen/フォルクスワーゲン 輸送機器・自動車
SAP SAP/エス・エー・ピー ソフトウェア
MTX MTU Aero Engines/MTUエアロエンジン 航空機エンジン
CON Continental/コンチネンタル 自動車部品
RWE E.ON/エーオン 電力・ガス・再エネ開発

投資家ならお馴染みのドイツ銀行、保険のアリアンツや医療のバイエルなど何となく知っている方は多いですよね。

スポーツ用品で誰でも知っているアディダスやプーマ。高級車ベンツのダイムラーにBMW、お洒落なフォルクスワーゲン、煌びやかなスポーツカーのポルシェ、と何とも派手な顔ぶれとなっています。

他にも、エス・エー・ピーやエーオンなどIT系・エネルギー系でも興味深い大手企業がたくさんあります。

ドイツ株式の強み

ドイツ株式の強みは、国際競争力の高いハイブランドの企業が揃っていることです。とくに注目すべきは自動車関連です。

世界初の自動車はドイツで誕生しています。「ドイツ経済 = 自動車」といっても過言ではなく、ドイツは「自動車産業のゆりかご」とも呼ばれ、半ば不動の地位・ブランド性を確立していることが最大の強みです。

世界初の自動車

エンジンを搭載した自動車が、この世に初めて登場したのは1885年。発明・製造したのはカール・ベンツ率いるMotorwagen社(現在のダイムラー)です。

世界の自動車メーカー・売上高ランキング

世界の自動車メーカー売上高ランキングでは、

  1. Volkswagen(ドイツ)
  2. Toyota(日本)
  3. DAIMLER(ドイツ)
  4. Ford(米国)
  5. Honda(日本)

と上位5位に2社がランクインしています。(強敵は日本のようです)

ドイツの自動車産業は世界トップクラスのシェア率にあり、今後のEVや自動運転、バッテリー開発などでさらなる成長が期待できます。
ドイツ株価指数
ドイツ株価指数

自動車関連はドイツ株式を代表する分野で、一例として参考に挙げさせて頂きました。必ずしも、自動車関連のみにこだわる必要はありません。

ドイツ株式の指標となるドイツ株価指数は、中長期的に見て堅調な右肩あがりを維持しています。

銘柄にもよりますが、総体的に業種を問わずドイツ株の値上がりが狙えるでしょう。

ドイツ株投資の注意点

国内では個別株の情報が入手しづらいことが、ドイツ株投資をするにあたっての問題点です。あらかじめ、各自で活用できる情報ツールをゲットしておく必要があります。

さらに注意点は、ドイツ経済は輸出産業への依存が高いため景気に左右されやすいことです。自動車産業への需要低迷が懸念された時には、業種を問わず連動して下落する傾向にあります。

市場のムードに敏感に反応しやすいことがドイツ株のリスクとなります。

ドイツ株CFDのトレード方法

ドイツ株CFDは、取り扱いがある海外FX業者でFX口座を開設すると取引できます。

FXと同じようにMT4・MT5(または自社提供のツール)に銘柄を追加するだけで簡単に始められます。レバレッジはFXよりも低めになるケースが多いですが、それでも国内よりは全然高めです。

トレード条件は業者ごとに異なり、概ねで以下のような内容となります。

  • 最大レバレッジ:20倍~30倍
  • スプレッド:0.20~30.0(業者・銘柄による)
  • 手数料:無料~数ドル
  • スワップポイント: ロング/0~-8.50、ショート(0~−10.50)
  • 取引単位:単元も可能、0.01ロット~が平均的
  • 配当金: 銘柄や時期によっては配当金が出る場合がある

スワップポイントはロング・ショート、いずれの場合もマイナススワップが主流です。

時期によってスプレッドやスワップの設定は異なるので、必ず確認するようにして下さい。

ドイツ株CFDのメリットを国内と比較

ドイツ株CFDのメリットを国内と比較

海外FXのCFDでドイツ株に投資するメリットを、国内業者と比較しながら見ていきましょう。

海外FX ドイツ株CFDのメリット

メリット1.手数料が無料または格安で取引できる

海外FXのドイツ株CFDの手数料は、無料または1ロットあたり1ドル以下の設定になっています。取引コストが抑えられることが大きなメリットです。

国内業者の場合

ドイツ株CFDの手数料は2,000円前後が相場。そもそも取り扱う業者が2社程度なので、選択肢がありません。

メリット2.NDD方式なので透明性が高い

海外FXではNDD/No Dealing Desk と呼ばれる注文方式が採用されています。基本的に業者は顧客の取引きに介入できません。直接市場で公平に取引できるため、透明性が高く安心です。

国内業者の場合

国内では店頭取引と呼ばれるOTC/Over The Counter が主流です。業者との取引となるためスリッページや約定拒否、ストップ狩りなどの不安が残ります。

メリット3.レバレッジが高い

海外FXでドイツ株を取引きするもう1つのメリットは、高いレバレッジがかけれることです。

通貨ペアに比べると株式CFDのレバレッジは海外FXでも低めにはなるものの、平均して10倍~20倍、100倍程度かけれる業者もあります。

国内業者では?

国内はレバレッジ規制があるため最大5倍です。

メリット4.ロスカットの条件がよい!

海外FXならロスカットの条件がよいことも魅力となっています。CFDのロスカット基準は20~30%が平均的です。

加えて、ゼロカットシステムが採用されているので万が一の時でも負債を抱える心配がありません。

国内業者では?

国内CFDのロスカット基準50~100%と高め。国内ではゼロカットシステムがないので、最悪の場合は残高がマイナスになることも。急激な為替変動にて過去には負債を抱えた投資家も結構いるのです。

メリット5.ボーナスで証拠金の底上げも可能!

さらに、海外FXでは口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえます。入金不要の口座開設ボーナスを活用すれば、元金ゼロ円で利益が狙えます。入金ボーナスで証拠金を増やすことも可能です。

100%入金ボーナスの場合だと、1万円が2万円、10万円が20万円となって2倍の証拠金で取引できます。

国内業者では?

国内FXではボーナス制度はないので、自分が用意した資金分しか取引できません。

ドイツ株CFDのデメリットを国内業者と比較

ドイツ株CFDのデメリットを国内業者と比較

次に、海外FXでドイツ株CFDを取引きするデメリットを、国内と比較しながら確認しておきましょう。

海外FX ドイツ株CFDのデメリット

デメリット1.マイナススワップが主流となる

海外FXではマイナススワップが主流となることが最大のデメリット。マイナススワップでも数値が小さければ、売買差益で十分に相殺可能ですが、数値が大きくなると非常に危険です。

中長期で取引したい場合はスワップの確認が欠かせません。

国内業者では?

証券会社で現物を購入した場合、スワップはかかりません。

デメリット2.取引条件の詳細がわかりづらい

海外FXでは、業者によって取引条件の詳細が一部または全部英語表記となるのがデメリット。英語が苦手な方は、完全に日本語で確認できる業者を選ぶようにしましょう。

国内業者では?

もちろん100%日本語です。国内業者で言語で戸惑うことはまずありません。

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海外FXの場合は確かにマイナススワップなどのデメリットがありますが、そもそも国内では取引できる業者が少なく、手数料が高すぎます。

欧州株取引をするなら必然的に海外FXが選択肢となるでしょう。

ドイツ株投資の攻略法

ドイツ株投資の攻略法

ドイツ株投資で成功するコツは?

ここでは、ドイツ株投資の攻略法を解説していきます。

攻略法1.ドイツ株の取引き時間を確認しておく!

ドイツ株CFDは、FXのように24時間取引できるわけではありません。基本的に、ドイツの取引所またはEUの取引所がオープンしている時間に取引します。

取引所がオープンしている時間であっても、海外FX業者ごとにアクセスできる時間が異なる場合があります。

日本時間で何時~何時まで取引できるのか確認しておきましょう。

ドイツ株が取引きできる時間帯

ドイツの証券取引所(現地時間: 9時~17時30分)

日本時間: 冬時間/17時~翌1時30分 夏時間/16時~翌0時30分

ユーロネクスト(現地時間: 9時~17時30分)

日本時間: 冬時間/17時~翌1時30分 夏時間/16時~翌0時30分

ドイツ株はNYSEに上場している株もあります。取引したい銘柄がNYSEに上場している場合は、米国市場の時間帯となります。取引前にその銘柄の市場がどちらなのか確認しておいて下さい。
NYSE 米国取引所の時間帯(現地時間: 9時30分~16時)

日本時間: 冬時間/23時30分~翌6:00 夏時間/22時30分~翌5:00

攻略法2.ドイツの経済動向を抑えておこう!

ドイツ株の動きを読むためには、ドイツの経済動向を抑えておくことが大切です。

経済指標の発表やニュースを定期的に確認するようにしましょう。

中でも、輸出産業・自動車関連の動向はドイツ株式全体に強い影響を与えるので要チェックです。

抑えておきたいドイツの重要指標

貿易収支
輸出額
自動車生産台数

他にも、チェックしておきたいのは、

  • GDP成長率
  • 失業率
  • IFO企業景況感指数
  • ZEW景況感指数
  • 製造業PMI

など

ドイツの各種経済データはこちらから

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併せて参考になるのが、ドイツ株価指数30(40)とヨーロッパ株価指数です。この2つの株価指数については以下の記事にて詳しく解説しています。

攻略法3.ドイツ株式市場の情報ツールをゲットする!

そして、ドイツ株式投資で1つの難関となるのが情報収集です。国内ではドイツ株に関する情報が少ないので、いかに情報をゲットできるかが勝負を左右していくでしょう。

取引を始める前に、ドイツ株式市場の情報ツールを用意しておきましょう。

ドイツ株式市場の情報サイト・ツール

など活用してみて下さい。

英語版からも探すことができますので、ぜひ部分的にでもチャレンジしてみて下さい。

特定の銘柄の情報を調べたい時は、直接、企業名で検索してみましょう。大手企業の場合は、日本語版で公式サイトが見れるものも結構あります。

ドイツ株CFDでおすすめの海外FX業者

ボーナスがもらえる「HotForex」

100%入金ボーナスがもらえる「HotForex」
  • 株式CFDの手数料:0.1%/ロット(DMA:0.1ドル)
  • 株式CFDのレバレッジ:14倍(DMA:5倍)
  • 100%入金ボーナス・その他キャンペーン

HotForexは多彩なCFD商品を取りそろえ、100%入金ボーナスやキャンペーンなどバラエティに富んだサービスで人気の海外FX業者です。通常の外国株式CFDが54銘柄、他にもDMAといって直接市場にアクセスできるタイプCFDが約1000銘柄あります。ダイムラーやフォルクスワーゲンが取引可能。

通常の株式CFDではレバレッジ14倍で手数料が取引代金の0.1%、DMAタイプの株式CFDの場合は、レバレッジ5倍で手数料が0.10ドルからとなります。株式以外でもETFや債券、株価指数、原油、金などとCFD投資の幅を拡げることができます。

※HotForexの入金ボーナスは取引のみに使える証拠金で、ロスカットの底上げ機能はないので注意して下さい。

日本株も取引きできる「IFCMarkets」

日本株も取引きできる「IFCMarkets」

  • 株式CFDの手数料:0.02ドル/ロット~(銘柄・市場による)
  • 株式CFDのレバレッジ:20倍
  • 世界中の株式CFDが取引可能

IFCMarketsは、米国・欧州・英国・ロシア・カナダ・中国・日本と世界中の株式400銘柄を取り扱っています。海外株式CFDを取り扱う業者は多くとも日本株が取引きできる業者はほとんどありません。

ドイツ株や海外株式を取引しながら日本株も取引きしたい方はとくに必見です。株式CFD以外でも、原油・天然ガス・灯油などエネルギーCFDが充実、さらに仮想通貨も取引可能。通貨ペアは少なめですが、CFDの商品数で満足できる海外FX業者です。

※スプレッドは比較的に広めの設定で、短期トレードには不向き。

欧州株が充実の「FxPro」

欧州株が充実の「FxPro」
  • 株式CFDの手数料:無料
  • 株式CFDのレバレッジ:25倍
  • ドイツ株:180銘柄

「FxPro」は通貨ペア・CFDとともに種類が充実しているのが特徴で、スプレッドや約定力の質の高さでも定評がある海外FX業者です。とくに最近では株式CFDの種類が増えていて、フランス、ドイツ、ベルギー、オランダ、ポルトガルと欧州株が豊富です。ドイツ株は180銘柄から選べます。

手数料無料、レバレッジは25倍、欧州株以外では、英国、米国の株式も取引できます。自社取引ツール、MT4、MT5、cTraderと多彩な取引ツールが選択できるのもメリット。

※日本語翻訳が若干不自然な箇所があります。

まとめ

まとめ

メルセデス・ベンツのダイムラー社は、2030年までに新車販売をすべてEVのみにすると発表しました。消費者に選択肢を委ねる傾向にある自動車メーカーが多い中、衝撃的な決断だと注目されています。

すでにダイムラーは燃料電池トラックの試行運転も開始、自動車向け電池開発に急ぐトヨタに対抗すべく、着々と世界中で電池の製造工場を拡大しています。フォルクスワーゲンやBMW、ポルシェもEVに注力し、ドイツの自動車メーカーはその華麗なまでの車体にさらに磨きをかけています。

加速するカーボンニュートラルに向けて、2030年からはガソリン車の販売禁止を発表する国が相次ぐ中、EVのシェア率は51%に急拡大すると予想されています。

ガソリン車からEVへのシフトは世界に初めて自動車が登場した時と同様に、時代を変える画期的なイベントです。ここに、またとない投資の機会が潜んでいるといえます。
teacher
この機会を逃すのは勿体ないですよね。

今後の急成長が期待できるドイツ株・自動車関連株で、ちょっとひと稼ぎ狙っていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

個人投資家、ライター、アナリスト。海外メディアを駆使した市場リサーチが強み。副業トレーダーを経て、フリーランスとして独立。 株式投資、FX、金プラチナ、債券、外貨預金、ETF・投資信託、不動産などの分散投資を得意とする。