オランダ株投資の攻略法。海外FXでオランダ株投資をする方法・メリットデメリット・おすすめ業者

欧州の株式市場で、ひそかに人気があるのがオランダ株です。オランダはドイツやフランス・イタリアに続いて欧州経済をリードする存在で、近年では半導体やソフトウェア企業で注目されています。

オランダ株なんて国内では取引するのは無理でしょ?と最初からあきらめている方は多いと思います。実は海外FXのCFDという選択肢があるのです。

海外FXではほとんどの業者がCFDを扱っていて、CFDで海外株式が取引できるのです。さすがにオランダ株を扱う業者は多くはないものの、海外FXならではの好条件で取引可能です。
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今回は、海外FXでオランダ株を投資する方法をわかりやすく解説していきます。どうぞ、オランダ株に興味がある方は参考にしてみて下さい。

海外FXのCFDとは

海外FXのCFDとは

国内でもCFDを取り扱っている業者はありますので、以前からCFDの存在が気になっていた方は多いのではないでしょうか。

そもそもCFDとは、どのような金融商品なのでしょうか。最初にCFDの特徴や仕組みを見ていきましょう。

CFDとは

CFDとは

英語のContract for Differenceを略したもので、日本語では差金決済取引と訳されている金融商品のことです。

差金決済とは、株式や株価指数、先物などの金融商品の売買価格を取引するもので、将来的な値上がりや値下がりによる価格差から利益を得る方法のことです。市場に実在する金融商品の現物を取引するわけではないのがCFDの特徴です。

FXも実際に通貨を売買するわけではなく、通貨の価格をやり取りしますよね。FXもCFD商品の1つなのです。通貨ペア以外のCFD商品も、FXと同じようにレバレッジをかけて「売り」か「買い」かでトレードできます。

CFDの種類

CFDの代表的な商品は、

  • METAL/貴金属 → 金、銀、プラチナ
  • ENERGY/エネルギー → WTI、Brent、天然ガス
  • 株価指数 → NYダウ、日経225、DAX
  • 外国株式 → 米国株式、欧州株式
  • ETF → 米国、欧州などに上場するETF

などがあり、すべてのCFD商品は市場での取引価格が反映される仕組みなっています。

CFDなら、国内ではなかなか機会が得られない海外の商品が取引できます。とくに海外FXではCFDを取り扱う業者が多く、ハイレバレッジもかけれるので人気があるのです。
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CFDの仕組みをもっと詳しく知りたい方は、以下のヨーロッパ株価指数の記事にて解説していますので参考にしてみて下さい。

オランダ株CFDとは

オランダ株CFDとは

オランダ株CFDとは

オランダ・欧州の証券取引所に上場している、オランダ株の売買価格が取引できる商品です。
通常、株式取引では実際に企業の株式を保有しますよね。CFDの場合は現物の株式ではなく、株価を売買します。

世界最古のアムステルダム証券取引所

オランダの証券取引所は

といいます。

オランダのアムステルダム証券取引所は1602年設立。世界初の株式会社「東インド会社」への出資を募るために設立された、世界最古の取引所です。ここから、現代の株式取引・金融商品の取引きが始まりました。

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オランダはEU加盟国なので、オランダ株もEU圏内の証券取引所を統合したユーロネクストにて上場・取引されています。

オランダ株投資とは

オランダ株投資とは

オランダは、日本ではオランダと呼ばれていますが正式にはNetherland(ネザーランド・ネーデルランド)という名称の国です。

昔はHolland(ホーランド)とも呼ばれていたことから、日本ではオランダという呼び方が定着しています。
ドイツとベルギーに挟まれた海沿いの国で、首都はアムステルダム。運河や水路・川が多いのが特徴で、オランダでは水路・川を道路のように使っていて、車の代わりに船で移動する人も多いようです。
オランダ株投資とは

米国や中国、ドイル・フランスなどに比べると、オランダと言っても馴染みのない方も多いかもしれません。オランダといえば、風車にチューリップ、そして世界的に有名な画家、ゴッホ、フェルメール、レンブラントを生み出した国でもあります。

オランダ株の特徴

オランダの経済は、17世紀に入ってから東インド会社やアムステルダム証券取引所の設立とともに開花してきました。イギリスにも近く、ドイツ・フランス、そして北欧へも便利な立地にあったオランダは、貿易の流通経路として栄え、輸出産業が発達していきました。

国内総生産・GDPは世界で17位、EU圏内では5位に位置する経済規模にあります。

基本的に貿易黒字国であり、主要輸出品目は、飲食料品・化学・医薬品・機械・電気機器・輸送用機器など。

では具体的に、気になるオランダ株の銘柄をいくつか見てみましょう。

RDSA Royal Dutch Shell/ロイヤルダッチシェル 石油・ガス
HEIA Heineken/ハイネッケン アルコール飲料
ASML ASML HD/エーエスエムエル 半導体
NXPI NXP Semidonductor/エヌエックスピー 半導体
PHIA Koninklijke Philips/フィリップス 電子機器・家電
AEG Aegon/エイゴン 金融・保険
REN RELX 医療・電子タバコ
FUR Fugro/フグロ 地質学調査・エネルギー
ADYEN Adyen/アディエン 決済サービス・ソフトウェア
QGEN QIIAGEN/キアゲン 医療・分析装置

日本人投資家にとっては、聞きなれない名前の企業が多いのですが、ここ数年で株価が大きく上昇している銘柄が目立つのがオランダ株の特徴です。

とくに、独自の最新テクノロジーを駆使した半導体やソフトウェア・ITサービス、スマートアグリの分野で著しい成長を見せています。これから需要が伸びる分野にて、際立つサービス・商品を提供する企業が多いことで近年注目されているのです。

ドイツとオランダのGDP比較
ドイツとオランダのGDP比較

点線:オランダ  青線:ドイツ

上図チャートはドイツとオランダのGDPを比較したものです。ほぼ平行して推移しているものの、2018年以降はオランダの成長が著しいことがわかります。

米国や日本、ドイツなどに比べて、まだ成長の余地が大きいことがオランダ株の最大の魅力です。

オランダ株の強み

オランダ株の強みは、今後の値上がりが期待できるハイテク関連の予備軍が充実していることです。銘柄によっては、これから爆発的に伸びる可能性を秘めています。数年で株価が数倍に値上がりした銘柄も少なくないのです。

ASML HDの株価
ASML HDの株価

半導体のASMLは、EUV(露光機)と呼ばれる半導体製造装置を製造しています。このEUVはIT機器やEVなどのハイテクプロダクトに欠かせない装置で、今のところASMLしか製造していないとのこと。

ASMLの株価は2019年は200ドル以下でした。2020年には400ドル台の高値をつけ、2021には留まるところを知らぬ勢いで900ドル近くまで上昇しています。株価は3年間で約4倍以上に跳ね上がっているのです。

ADYENの株価
ADYENの株価

そして、決済アプリを提供しているADYENの株価は3年間で6倍~7倍と驚異的に値上がりしています。

もちろん、すべてのオランダ株がこのように値上がりするわけではありませんが、オランダ株はあまり知られていないため、将来性があり・業績を伸ばしながらも価格が上昇しきっていないケースがあるのです。

ある日、その存在が注目されてASMLやADYENのように一気に価格がジャンプしてしまうようです。

国内・海外を問わず、オランダ株の知名度はそこまで高いわけではありません。安価なうちに「掘り出し物」を見つけて購入することができます。

オランダ株投資の注意点

値上がりが期待できるオランダ株ですが、オランダの経済は輸出産業への依存が大きいため景気に敏感です。とりわけ、米国やドイツなど他国市場の影響を受けやすいので、十分に注意する必要があります。

輸出産業への需要が懸念された時には、価格が大きく下がる可能性があります。

オランダ株CFDに投資する方法

オランダ株CFDは、取り扱いがある海外FX業者でFX口座を開設すると取引できます。

FXと同じようにMT4・MT5(または自社提供のツール)に銘柄を追加するだけで簡単に始められます。レバレッジはFXよりも低めになるケースが多いですが、それでも国内よりは全然高めです。

トレード条件は業者ごとに異なり、概ねで以下のような内容となります。

  • 最大レバレッジ:20倍~30倍
  • スプレッド:0.20~30.0(業者・銘柄による)
  • 手数料:無料~数ドル
  • スワップポイント: ロング/0~-8.50、ショート(0~−10.50)
  • 取引単位:単元も可能、0.01ロット~が平均的
  • 配当金: 銘柄や時期によっては配当金が出る場合がある

スワップポイントはロング・ショート、いずれの場合もマイナススワップが主流です。

時期によってスプレッドやスワップの設定は異なるので、必ず確認するようにして下さい。

オランダ株CFDのメリットを国内と比較

オランダ株CFDのメリットを国内と比較

海外FXのCFDでオランダ株に投資するメリットを、国内業者と比較しながら見ていきます。

海外FX オランダ株CFDのメリット

メリット1.手数料が無料または格安で取引できる

海外FXのオランダ株CFDの手数料は、無料または1ロットあたり1ドル以下の設定になっています。取引コストが抑えられることが大きなメリットです。

国内業者の場合

オランダ株CFDの手数料は2,000円前後が相場。そもそも取り扱う業者が2社程度なので、選択肢がありません。

メリット2.NDD方式なので透明性が高い

海外FXではNDD/No Dealing Desk と呼ばれる注文方式が採用されています。基本的に業者は顧客の取引きに介入できません。直接市場で公平に取引できるため、透明性が高く安心です。

国内業者の場合

国内では店頭取引と呼ばれるOTC/Over The Counter が主流です。業者との取引となるためスリッページや約定拒否、ストップ狩りなどの不安が残ります。

メリット3.レバレッジが高い

海外FXでオランダ株を取引きするもう1つのメリットは、高いレバレッジがかけれることです。

通貨ペアに比べると株式CFDのレバレッジは海外FXでも低めにはなるものの、平均して10倍~20倍、100倍程度かけれる業者もあります。

国内業者では?

国内はレバレッジ規制があるため最大5倍です。

メリット4.ロスカットの条件がよい!

海外FXならロスカットの条件がよいことも魅力となっています。CFDのロスカット基準は20~30%が平均的です。

加えて、ゼロカットシステムが採用されているので万が一の時でも負債を抱える心配がありません。

国内業者では?

国内CFDのロスカット基準50~100%と高め。国内ではゼロカットシステムがないので、最悪の場合は残高がマイナスになることも。急激な為替変動にて過去には負債を抱えた投資家が続出しています。。

メリット5.ボーナスで証拠金の底上げも可能!

さらに、海外FXでは口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえることもメリットです。入金不要の口座開設ボーナスを活用にて、リスクゼロで始められます。入金ボーナスなら証拠金を増やして資金以上の取引きができます。

100%入金ボーナスの場合だと、1万円が2万円、10万円が20万円と証拠金が2倍になります。

国内業者では?

国内FXではボーナス制度はないので、自分が用意した資金分しか取引できません。

オランダ株CFDのデメリットを国内と比較

オランダ株CFDのデメリットを国内と比較

次に、オランダ株CFDのデメリットを国内業者と比較してみます。

海外FX オランダ株CFDのデメリット

デメリット1.マイナススワップが主流となる

海外FXではマイナススワップが主流となることが最大のデメリット。マイナススワップでも数値が小さければ、売買差益で十分に相殺可能ですが、数値が大きくなると非常に危険です。

中長期で取引したい場合はスワップの確認が欠かせません。

国内業者では?

証券会社で現物を購入した場合、スワップはかかりません。

デメリット2.取引条件の詳細がわかりづらい

海外FXでは、業者によって取引条件の詳細が一部または全部英語表記となるのがデメリット。英語が苦手な方は、完全に日本語で確認できる業者を選ぶようにしましょう。

国内業者では?

もちろん100%日本語です。国内業者で言語で戸惑うことはまずありません。

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海外FXの場合は確かにマイナススワップなどのデメリットがありますが、そもそも国内では取引できる業者が少なく、手数料が高すぎます。

オランダ株取引をするなら断然、海外FXの方が有利です。

オランダ株投資の攻略法

オランダ株投資の攻略法

オランダ株投資で勝つためのコツは何でしょうか。

ここでは、オランダ株の攻略法を解説していきます。

攻略法1.オランダ株の取引き時間を確認しておく!

株式の場合はFXとは異なり、その銘柄が上場している取引所がオープンしている時にしか取引できません。また、業者ごとに取引時間には若干の差があります。

オランダ株の取引き時間を事前に確認しておきましょう。

オランダ株が取引きできる時間帯

ユーロネクスト(現地時間: 9時~17時30分)

日本時間: 冬時間/17時~翌1時30分 夏時間/16時~翌0時30分

ユーロネクストの銘柄は、NYSEやNASDAQにも上場していることが多いです。つまり、米国株CFDなのに欧州の銘柄が取引できたりもするのですね。

取り扱う銘柄の市場は、利用する海外FX業者によりますので、これも事前にチェックしておきましょう。

米国取引所の時間帯(現地時間: 9時30分~16時)

日本時間: 冬時間/23時30分~翌6:00 夏時間/22時30分~翌5:00

攻略法2.オランダの経済動向をチェックする!

オランダ株の取引きにあたってチェックしておきたいのがオランダの経済動向です。

オランダや欧州の経済指標やニュースを定期的に確認するようにしましょう。

各自で取引する銘柄にもよりますが、とくに電子部品・工業・輸出の動向はオランダ株式市場に影響を与えやすいので要チェックですね。

抑えておきたいオランダの経済指標

製造業GDP
製造業PMI
貿易収支
  • GDP成長率
  • 雇用率・失業率
  • オランダ景況感指数
  • 製造業生産高
  • 経営収支
  • 輸出高・輸入高

オランダの各種経済データはこちらから

株式市場全体の動向を見たい時は、オランダ株価指数(AEX)の動きが参考になります。AEXは、オランダ株式市場を代表する25銘柄で構成された指数です。
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また、合わせて参考にしたいのがヨーロッパ株価指数50(Stoxx50)です。ヨーロッパ株価指数について、以下で詳しく解説していますので、ぜひご覧下さい。

攻略法3.オランダ株関連の情報ツールをゲットする!

オランダ株投資で一番難しいと思われるのが情報収集です。国内では、オランダ株に関する情報は非常に少ないのが現状。海外でも、あまり多くはありません。

方法としては、欧州全体のニュースからオランダ関連の情報を得るのが得策です。

取引きを始める前に、情報ツールをゲットしておきましょう。

オランダ株関連の情報サイト・ツール

など活用してみて下さい。

簡単な英語が分かる方は、英語版からも探すことが可能です。

特定の銘柄の情報を調べたい時は、直接、企業名で検索してみましょう。大手企業の場合は、日本語版で公式サイトが見れるものも結構あります。

オランダ株CFDでおすすめの海外FX業者

オランダ株CFDでおすすめの海外FX業者

ボーナス・キャンペーンが魅力「HotForex」

100%入金ボーナスがもらえる「HotForex」

  • 株式CFDの手数料:0.1%/ロット(DMA:0.1ドル)
  • 株式CFDのレバレッジ:14倍(DMA:5倍)
  • 100%入金ボーナス・その他キャンペーン

HotForexは多彩なCFD商品を取りそろえ、100%入金ボーナスやキャンペーンなどバラエティに富んだサービスで人気の海外FX業者です。通常の外国株式CFDが54銘柄、他にもDMAといって直接市場にアクセスできるタイプCFDが約1000銘柄あります。ASMLやロイヤルダッチシェル、ハイネッケンなど30銘柄が取引可能。

通常の株式CFDではレバレッジ14倍で手数料が取引代金の0.1%、DMAタイプの株式CFDの場合は、レバレッジ5倍で手数料が0.10ドルからとなります。株式以外でもETFや債券、株価指数、原油、金などとCFD投資の幅を拡げることができます。

※HotForexの入金ボーナスは取引のみに使える証拠金で、ロスカットの底上げ機能はないので注意して下さい。

世界中の株式が多彩「IFCMarkets」

日本株も取引きできる「IFCMarkets」

  • 株式CFDの手数料:0.02ドル/ロット~(銘柄・市場による)
  • 株式CFDのレバレッジ:20倍
  • 世界中の株式CFDが取引可能

IFCMarketsは、米国・欧州・英国・ロシア・カナダ・中国・日本と世界中の株式400銘柄を取り扱っています。海外株式CFDを取り扱う業者は多くとも日本株が取引きできる業者はほとんどないので、オランダ株や海外株式を取引しながら日本株も取引きしたい方はとくに必見です。

株式CFD以外でも、原油・天然ガス・灯油などエネルギーCFDが充実、さらに仮想通貨も取引可能。通貨ペアは少なめですが、CFDの商品数で満足できる海外FX業者です。

※スプレッドは比較的に広めの設定で、短期トレードには不向き。

欧州株の充実度はトップクラス「FxPro」

欧州株が充実の「FxPro」
  • 株式CFDの手数料:無料
  • 株式CFDのレバレッジ:25倍
  • ドイツ株:180銘柄

「FxPro」は通貨ペア・CFDとともに種類が充実しているのが特徴で、スプレッドや約定力の質の高さでも定評がある海外FX業者です。とくに最近では株式CFDの種類が増えていて、オランダ、フランス、ドイツ、ベルギー、ポルトガルと欧州株が豊富です。オランダ株は60銘柄から選べます。

手数料無料、レバレッジは25倍、欧州株以外では、英国、米国の株式も取引できます。自社取引ツール、MT4、MT5、cTraderと多彩な取引ツールが選択できるのもメリット。

※日本語翻訳が若干不自然な箇所があります。

まとめ

まとめ

オランダで今後拡大が期待されている分野に、IT農業(スマートアグリ)があります。

九州と同程度の小さな国でありながらも、オランダの農産物の輸出量は米国に次いで2位です。狭い国土と少ない労働力を解決すべく、オランダでは国の支援のもとでIT農業が非常に発達しているのです。

種まきから収穫まで、農作物のすべての過程をITシステムで管理・統合することによって、高効率で面積単位あたりの収穫量を増やしているとのこと。

少子高齢化で困難な時代を迎えている日本は、オランダのIT農業に習うところが大きいとして、経済産業省でもIT農業の導入を推進しようとしています。
おそらく日本だけに限らず、これから高齢化を迎える先進国の多くが、オランダのIT農業に注目することが予想されます。ここにもオランダ株の成長キーワードが潜んでいますね。
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まだ知名度の低い企業が、何らかのきっかけによって世界の注目を浴び、株価が急上昇していくのは投資家冥利につきる喜びです。

ぜひ、この機会にまだ埋もれている金の卵をオランダ株で探してみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

個人投資家、ライター、アナリスト。海外メディアを駆使した市場リサーチが強み。副業トレーダーを経て、フリーランスとして独立。 株式投資、FX、金プラチナ、債券、外貨預金、ETF・投資信託、不動産などの分散投資を得意とする。