米国株価指数S&P500(US500)投資の攻略法。海外FXで米国株価指数S&P500(US500)をする方法・メリットデメリット・おすすめ業者

様々な株価指数がある中、米国S&P500は安定した成長が期待できる人気の商品です。海外FXではほとんどの業者がS&P500のCFDを扱っています。ぜひチャレンジしてみたいと思っている投資家は多いのではないでしょうか。

米国株価指数にはいくつか種類があって、代表的な指数にはNYダウ平均、S&P500、ナスダック100などがあって経済ニュースでもよく見聞きしますよね。

ダウは米国市場を計る重要な株価指数、ナスダック100はナスダック市場の株価指数、そこで疑問に思いがちなのがS&Pの存在。ダウもS&Pも両方ともNYSEとナスダックの銘柄が対象となっていて、重要だとは知っていても両者の違いがちょっとわかりづらいのが特徴です。

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今回は、まずは株価指数CFDとは何なのかから始めて、ダウとS&Pの違いも交えながらS&P500株価指数についてわかりやすく解説していきます。最後におすすめの海外FX業者もご紹介しますので、ぜひ、この機会に参考にして下さい。

海外FXの株価指数CFDとは

海外FXの株価指数CFDとは

海外FXでは世界中の商品がCFDで取引できます。CFDとはそもそもどのような金融商品なのでしょうか。

最初にCFDとはどのような金融商品なのかを簡単に見ておきましょう。

CFDとは

CFDとは

英語のContract for Differenceを略したもので、日本語では差金決済取引と訳されている金融商品のことです。

差金決済とは、株式や株価指数、先物などの金融商品の売買価格を取引するもので、将来的な値上がりや値下がりによる価格差から利益を得る方法のことです。市場に実在する金融商品の現物を取引するわけではないのがCFDの特徴です。

CFDはFXと同じようにレバレッジをかけて「売り」か「買い」かでトレードしていきます。

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CFDについてもっと詳しく知りたい方は、以下のヨーロッパ株価指数の記事にて詳しく仕組みを解説していますので参考にしてみて下さい。

株価指数CFDとは

株価指数とは、日本・米国・欧州などの代表的な株式銘柄の平均値を表したもの。株価指数の売買価格を取引するのが株価指数CFDです。
代表的な株価指数CFDにはS&P500以外にも、
  • 日経225
  • TOPIX
  • NYダウ30
  • ナスダック100
  • ヨーロッパ50
  • ドイツ30(40)
  • FTSE100

などがあります。

世界の株価指数はBloombergの世界の株価指数一覧から確認できます。

米国の株価指数S&P500とは

よく経済ニュースに名前が出てくるS&P500は、米国の重要な株価指数の1つです。NYSEとナスダック市場に上場する代表的な銘柄500の平均値を表したものです。S&Pグローバルのデータ・審査基準のもとに、ダウジョーンズ社によって提供されています。

S&Pとは

Standard & Poor を直訳するとStandardは基盤・基礎・ベーシック、Poorは貧困・貧しい・乏しいなどを意味しますので、米国株式の標準基準にある平均的な銘柄と中小型の銘柄のインデックスなのかな、と思ってしまいますよね。実は、このStandardとPoorは、言葉の意味は全く関係ないのです。

S&Pとは

Standard & Poor を略したもので、インデックスの創案者であるHenry Varnum Poorと、投資情報を提供する信用格付け機関Standard Statistics社の名称からつけられたインデックスの名称です。
  • Henry Varnum Poor/ヘンリー・バーナム・プア―
  • Standard Stastistics/スタンダード・ステイスティックス

と両者が提携・共同で作成した株式のインデックスなので、2つの名称を合わせて、「Stanndard & Poor → S&P」という名称がつけられているのです。

S&Pの歴史・起源

S&Pの起源は米国株価指数の中では最も古く1860年に遡ります。1860年に、当時注目の成長銘柄であった鉄道関連の投資情報誌がPoor氏によって発行開始されました。数年後の1868年に鉄道に特化した投資情報会社Poor’s Publishing Co社が設立。

1882年には、その流れからダウ理論を発表したチャールズ・ダウによって本格的な投資情報新聞社となるダウ・ジョーンズ社が設立されました。そして、投資家のニーズに応えるために、1884年にS&Pの原型となる米国初のインデックスがダウ・ジョーンズ社を介して登場したのです。

その後、企業の信用格付け機関であるStandard Statistics社がインデックスの作成に加わり、1941年にPoor’s Publishing CoとStandard Statistics社が合併したことで、Poor氏が発行開始したインデックスはS&Pと呼ばれるようになりました。

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そして、S&Pは徐々に姿を変えながら現在のS&P500に発展していったのです。

S&P500は、ダウも含めた米国株価指数の原型、数あるインデックスの原型となる、歴史・実績を持つ信頼性が高い指標だといえるのです。

S&Pグローバルの公式サイトはこちらから

S&P500の特徴

S&P500はNYSEとナスダックの全銘柄から、信頼性が高くかつ安定して成長している企業500社が厳選されています。審査の基準には、時価総額加重平均型と呼ばれる算出方法がとられていて、時価総額の大きさと株価比率が重視されているため、規模が大きくかつ株価が高額となる企業が多くなるのが特徴です。

従って、S&P500は米国経済を先導している500社によって構成されている株価指数だといえます。当然ながら、ダウ平均やナスダック指数でもお馴染みの銘柄、世界的に有名な企業がいくつも登場するため、米国株式に詳しくない方や日本人投資家でも理解しやすい指標でもあるのです。

S&P500の構成銘柄
銘柄 企業名 業種
AAPL Apple/アップル インターネット・通信機器
AFL Afrac/アフラック 医療・生命保険
BA Boeing/ボーイング 航空宇宙機器
BAC Bank of America/バンク・オブ・アメリカ 金融・銀行
BRK-B Berkshire Hathaway/バークシャーハサウェイ 投資持株会社
MSFT Microsoft Corporation/マイクロソフト インターネット・ソフトウェア
JPM JPMorgan Chase/JPモルガン・チェース 金融・銀行
GS Goldman Sachs/ゴールドマン・サックス 金融・投資銀行
V VISA/ビザ クレジットカード
KHC Kraft Heinz/クラフト・ハインツ 食品・飲料
PFE Pfizer/ファイザー 製薬・ワクチン開発
JNJ Jhonson&Jhonson/ジョンソン&ジョンソン 製薬・医療・ワクチン
KMX CarMax/カーマックス 中古車販売
KO The Coca-Cola/コカコーラ 清涼飲料
MCD Mcdonald/マクドナルド ファーストフードチェーン
PYPL PayPal/ペイパル 電子決済サービス
RL Ralph Lauren/ラルフ・ローレン ブランド衣料品
NKE Nike/ナイキ スポーツ用品
DIS The Walt Disney/ウォルト・ディズニー エンターテイメント
MU Micron Technology/ マイクロン 半導体・ソリューション
MRNA Moderna/モデルナ 医薬品・ワクチン開発
NFLX Netflix/ネットフリックス 動画配信サービス
SBUX Starbucks/スターバックス コーヒーチェーン
TSLA Tesla/テスラ EV開発、ソーラー
SPGI S&P Global/S&Pグローバル 信用格付け・金融サービス
TWTR Twitter/ツイッター ソーシャルネットワーク・サービス
UAR United Airlines/ユナイテッド・エアライン 航空会社
XOM Exxon Mobil/エクソン・モービル 石油・ガス
F Ford/フォード 自動車メーカー
EBAY eBay/イーベイ ネットオークション

S&P500の全銘柄はこちらから

まずは大まかに30銘柄を見ただけでも、日本人でもよく知っている企業ばかりです。AppleにMicrosoft、FacebookにTwitter、Coca-Cola、Nikeと日常的に馴染みのあるサービスやメーカーがS&P500には溢れていて、米国が最強だといわれる理由を改めて納得するばかりです。

しかも、これらの超大手企業は日本で有名なだけでなく、世界中でその名をとどろかせているのです。

まさに世界をリードする企業の大集結版がS&P500、安定した業績・成長が期待されている500銘柄すべてに投資できます。でこの上なく魅力ある株価指数なのです。

NYダウ30との違いは?

世界経済の指標、米国の株価指数といえば、S&P500と同時にNYダウ30が取り上げられることが多いですよね。NYダウとS&Pの違いは何なのでしょうか。

まず、NYダウとS&Pの大きな違いは時価総額が考慮されているかどうかという点です。

  • S&P → 時価総額に対する株価平均の比率が高い銘柄
  • NYダウ → 株価平均が高い銘柄

となります。

また、対象となる銘柄数も大きな違いです。

  • S&P → 500銘柄が対象
  • NYダウ → 30銘柄が対象

NYダウは米国経済の最前線を駆け抜けている企業が厳選された株価指数、現在進行形で急成長(株価の値上がり)などが見られている超エリート企業の集結版です。

一方、S&Pは時価総額に対する株価平均となるため、それなりに歴史・実績のある企業であることに加えて株価も安定して高い数値を出している、信頼性が高い企業の大集結版だと見ることができるでしょう。

S&PとNYダウの比較チャート1年
S&PとNYダウの比較チャート5年

中長期的には、S&PもNYダウも堅調な右肩上がり。落ち込むことはあっても、上昇基調をキープしていて安定した動きを見せています。

NYダウの方が若干S&Pに先行する動きを見せる傾向にあり、市場のムードに最初に敏感に反応するのがNYダウ。S&Pは、NYダウに一歩遅れて連動する性質にあるものの、銘柄数が多いこともあって、安全性が高くトータル的な値上がり率は大きくなりやすいことが強みです。

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ちなみに、ダウ平均(ウォールストリート株価指数)に関する記事が以下からご覧になれますので、参考にしてみて下さい。

S&P500 海外FXでトレードする方法

ほとんどの海外FX業者は、S&P500のCFD商品を取り扱っています。取り扱いがある業者で口座開設すれば、MT4・MT5を使ってFXと同じようにトレードできます。

業者ごとにトレード条件は異なりますが、概ねで以下のような内容となります。

  • 最大レバレッジ:50倍~200倍
  • スプレッド:0.20pips~pips
  • 手数料:無料~1ドル前後
  • スワップポイント(現物):ロング(-0.20~ -0.40)、ショート(-0.20 ~ -0.70)
  • 現物/スポットと先物/期限つきと選択できる
  • 取引単位:単元も可能、0.01ロット~が平均的
スワップポイントは、現物の場合のみマイナススワップが差し引かれます。先物はスワップなしです。

S&P500のメリットを国内と比較

S&P500のメリットを国内と比較
海外FXでS&P500のCFDを取引するメリットは何なのか、国内CFDと比較しながら見ていきましょう。

海外FX S&P500のメリット

メリット1.取り扱う業者が多い

S&P500は取り扱う海外FX業者が多いことがメリットの1つです。米国の株価指数は当然ながら海外でも人気なので、CFDを取り扱う業者のほとんどが提供しています。幅広い選択肢から業者選びが可能となるため、条件・要望に合った口座が探しやすいのです。

ヨーロッパ株価指数50が取引できる海外FX業者

以上のように、実に多くの海外FX業者で取引できます。

※S&P500は、US500、USA500、SP、S&Pなどと業者によって名称が異なるので確認するようにして下さい。

国内FX業者では?

国内FX業者では株価指数CFD自体を取り扱う業者が少ないのが特徴。海外の商品は国内では限界があるのです。

メリット2.ハイレバレッジがかけれる

海外FXの方が株価指数CFDでおすすめなのは、ハイレバレッジで取引できることです。

ドイツ株価指数30の最大レバレッジは、海外FXなら低い場合でも50倍程度、平均して100倍~200倍程度がかけれます。

国内FX業者では?

国内FXではレバレッジ規制があるため、株価指数CFDの最大レバレッジは10倍とかなり低めです。

メリット3.ロスカットの条件がよい!

海外FXならロスカット基準は20~30%が平均的で、しかもゼロカットシステムが採用されているので万が一の時でも負債を抱える心配がありません。ロスカットの条件がよいことが海外FXを選択する投資家も多いようです。

国内FX業者では?

国内FXではロスカット基準50~100%と高め。さらにゼロカットシステムがないので、万が一ロスカットが間に合わなかった時は負債を出す可能性があります。急激な為替変動にて過去には負債を抱えた投資家も結構いるのです。

メリット4.ボーナスで証拠金の底上げも可能!

そして、海外FXでは口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえることが大きなメリットです。ボーナスを提供している海外FX業者を選ぶことで、証拠金を増やすことが可能です。

100%入金ボーナスの場合だと、資金の2倍の証拠金で取引できます。

国内FX業者では?

国内FXでは、ボーナスという制度はないので自分が用意した資金分しか取引できません。

メリット5.スプレッドが狭い!

さらに注目したいのが株価指数CFDスプレッドです。海外FXの方がスプレッドは狭い設定となっています。S&P500のスプレッドは、海外FXだと0.20~0.80あたりが平均的です。

国内FX業者では?

国内FXでは狭い場合でも2.0、外資系あたりでは3.0~5.0ぐらいの設定となります。

S&P500のデメリットを国内と比較

S&P500のデメリットを国内と比較

では、S&P500を海外FXで取引するデメリットは何なのでしょうか。国内FXと比較しながら見ていきます。

海外FX S&P500のデメリット

デメリット1.マイナススワップが主流となる

海外FXではマイナススワップが主流となるのでドイツ株価指数CFDのスポット/現物の取引は注意しなければなりません。CFDの先物であればスワップは発生しませんが、期限があるので確認が必要です。

ドイツ株価指数のCFDのスポット(現物)のスワップは、業者によって異なりますがマイナススワップがロングで-0.20~-0.40、ショートで-0.20 ~-0.70となります。

国内FX業者では?

国内FXの場合はロングではプラス、ショートでマイナスとなるのが一般的です。

デメリット2.手数料がかかる場合がある

海外FXの株価指数CFDでは業者によって、手数料が無料の場合と手数料がかかる場合があります。手数料がかかる場合は、1ロットあたりで往復1ドル程度が別途で課金されます。

国内FX業者では?

国内FXでは手数料は基本的に無料ですが、利用できる外資系の場合、最低入金額が高くなります。

デメリット3.取引条件の詳細が英語となる場合がある

海外FXの株価指数でもう1つデメリットとなるのが、業者によっては取引条件の詳細が一部または全部英語表記となる場合があることです。英語が苦手な方は、完全に日本語で確認できる業者を選ぶようにしましょう。

国内FX業者では?

当然、100%日本語なので安心できます。

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確かに海外FXで株価指数CFDをするデメリットもあるのですが、それでも、S&P500CFDに関しては海外FXの方がメリットが大きいです。

S&P500の攻略法

S&P500の攻略法

S&P500で勝つためのコツは?ここでは、ドイツ株価指数30の攻略法を解説していきます。

攻略法1.ダウ平均の動きを抑えろ!

時期によって銘柄の見直しはありますが現時点では、ダウ平均30銘柄はすべてS&P500に含まれています。

ダウ平均はいわゆるS&P500の精鋭部隊、最先端を突っ走るエリート集団です。ダウ平均の銘柄は、必然的にS&Pへの寄与率も高い企業となり、例外もありますがダウが上がればS&Pも上がり、ダウが下がればS&Pも下がる傾向にあります。

ダウ平均をS&Pのバロメーターの1つと見ることができます。

つまり、極端な言い方をすれば「ダウを制したものは、S&Pも制する」といっても過言ではありません。S&Pを取引するなら、まずはダウ平均の動きを一番にチェックすべきです。

攻略法2.インパクトがあるニュースを探せ!

次にチェックすべきことは、メジャーな経済ニュースメディアのトップ紙面です。良くも悪くも、インパクトの強いニュースがないかどうかを確認します。

ニュースの重要度や内容によって、S&Pの動向を探ることができます。

抑えておきたい米国経済指標・ニュース

  • FRB金融政策(とくにパウエル氏の言動)
  • 消費者物価指数CPI(ポストコロナの注目トピック)
  • バイデン大統領の政策
  • GDP成長率
  • 雇用統計・失業率
  • ISM製造業景況指数
  • 貿易収支
  • 10年債の金利
  • 中国との貿易関係
  • ワクチン接種率・ポストコロナの状況
  • 大手ヘッジファンドの市場予想
  • バフェット氏やイーロン・マスクなどの言動

など

とくに、S&Pやダウで重要とされている企業の重大なニュースが合った時は、それを起爆剤として上か下かに激しく動く可能性があります。

S&P500の銘柄すべてを把握することは難しいので、よく知っている企業や聞き覚えのある企業の重大なニュースがあった時には、S&Pの銘柄かどうかをチェックしておきましょう。

攻略法3.世界のマーケット情報もチェックせよ!

そして、最後に世界の市場全体がどのような心理状態で流れているのかをチェックしておくことも大切です。

リスクオンモードが強ければ上昇の勢いが期待できます。リスクオフモードが強いようであれば、レンジや下降に向かうことが考えられます。

S&P500の相場予想は、世界のマーケットの動きも判断材料の1つとなるのです。

チェックしておきたい主要国の株価指数は、

  • NYダウ、S&P、ナスダック(米国株価指数)
  • FTSE100(英国株価指数)
  • 日経225(日経平均株価指数)
  • ハンセン指数(香港株価指数)
  • CSI300指数(上海株価指数)
  • DAX(ドイツ株価指数)
  • EU50(ヨーロッパ株価指数)

など

他にも、金、原油、通貨ペアなど様々な商品の動向をチェックしておくことで、投資家心理が何に向かっているのか、どういう状況ににあるかなどのヒントを得ることが可能です。

S&P500でおすすめの海外FX業者

では最後に、S&P500でおすすめの海外FX業者をご紹介します。

完全信託保全の「AXIORY」

口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

株価指数CFDの最大レバレッジ:100倍
最低入金額:2万円~
取引手数料無料

S&P500を海外FXで取引したいけれど、海外業者の利用に抵抗を感じる方もいますよね。そこで安全性を重視するなら、完全信託保全を採用している「AXIORY」がおすすめです。AXIORYは、約定力の高さやスプレッドの狭さでも人気の海外FX業者です。

日本人投資家の利用も多いため、情報も入手しやすいので安心して使えます。株価指数CFDに加えて、株式CFDも充実。現物株式の取り扱いもあります。株式に興味がある方に満足できるでしょう。

ボーナスで始める「XM」

おすすめ口座

口座の種類ゼロ口座/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.50
最小スプレッド
米ドル/円
0.00
平均スプレッド
米ドル/円
0.10
最大レバレッジ500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額1万円相当

  • 株価指数CFDの最大レバレッジ:100倍
  • 口座開設・入金ボーナスあり
  • 取引手数料無料

CFDの資金を極力抑えたい方におすすめなのが、口座開設ボーナスや入金ボーナスがある「XM」です。口座開設ボーナスは入金不要で3000円分の証拠金がもらえます。加えて100%入金ボーナスで証拠金を2倍に増やせます。少ない資金でもある程度まとまった取引が可能です。

XMは国内では人気ナンバーワンで、日本語サポートや初心者向けコンテンツが充実しているのが特徴です。取引条件などの詳細がわかりづらい海外FX業者が多い中、XMでは商品ごとに一覧ですべての詳細が確認できます。

ハイレバレッジで勝負する「TitanFX」

口座の種類Zeroスタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当

  • 株価指数CFDの最大レバレッジ:500倍
  • 最高水準の約定力とスプレッド
  • 取引手数料無料

株価指数CFDでもハイレバレッジで効率よく稼いでいきたい方は、最大レバレッジ500倍で取引できる「TitanFX」がおすすめです。TitanFXは業界トップクラスの約定力とスプレッドを誇り、ハイレバ短期トレードに最適なトレード環境を提供しています。

スキャルピングやデイトレーダーから高く評価されている海外FX業者です。株価指数CFDで500倍レバレッジがかけれる業者は海外FXでもほとんどありません。株価指数CFDの品揃えが多いのも魅力です。

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ちなみに、以下の記事では米国株価指数のダウ平均(ウォールストリート株価指数)やナスダック100について解説しています。ぜひ、こちらも参考にして下さい。

まとめ

まとめ

米国では”God Bless America/アメリカに神の祝福あれ“とあらゆる場面でよく言葉にされています。米経済の凄まじき強さを知る時に、もしかしたら本当に神様から祝福されている国なのかもしれない、と不意に思ってしまうものです。

米国は基本的に自由の女神が象徴するように自由と平等の国です。おそらく日本人には想像もできないような自由と平等、個人の権利が一般の人々の暮らしに浸透しています。

例えば、タクシーの運転手にしてもレジの店員にしても、お客様は神様・謙遜は美徳なんて概念は皆無です。毅然としていて客も店員も対等です。社長と新人もタメぐちの本音で会話が成り立つような国です。それが米国では当たり前なのです。

だからこそ、AppleやMicorosoftなど時代を変えるような新興企業が成長できたり、ファイザーやモデルナのように神業的なスピードでコロナワクチンが開発できたり、と素晴らしい業績を生み出しているのかもしれません。

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堅苦しい体制に暮らす日本人にとっては、自由奔放な米国は憧れの国でもあります。

そんな米国のトップ企業500に投資ができるS&P500は、まさに幅広く米国投資ができる抜擢の株価指数です。この機会に、米国経済や米国企業について学びながらぜひS&P500の取引を始めていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

個人投資家、ライター、アナリスト。海外メディアを駆使した市場リサーチが強み。副業トレーダーを経て、フリーランスとして独立。 株式投資、FX、金プラチナ、債券、外貨預金、ETF・投資信託、不動産などの分散投資を得意とする。