米国株投資の攻略法。海外FXで米国株投資をする方法・メリットデメリット・おすすめ業者

米国株式は、国内株式をはじめ世界中の市場に影響を与える最強の市場。米国株式の指標となるNYダウ平均の動向から様々な金融商品が上下していきます。

世界をリードする超大手企業が多い米国株式に興味がある投資家は多いですよね。国内の証券会社でも米国株式を扱う業者はありますが、取り扱う業者が少なかったり、注文に時間がかったりと何かと限界があります。

そこで、米国株式でおすすめなのが海外FXのCFDです。

海外FXでは、米国株式CFDを提供していて、米国市場のオープンとともにリアルタイムで取引できます。レバレッジもかけれるので、少額からでも始めやすいのが特徴です。
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今回は、海外FXのCFDで米国株式を取引する方法や攻略法おすすめの海外FX業者などをご紹介していきます。ぜひ、米国株取引にお役立て下さい。

海外FXのCFDとは

海外FXのCFDとは

海外FXでは多くの業者がCFDを提供しています。国内でもCFDを提供している業者があります。

そもそもCFDとは、どのような金融商品なのでしょうか。

CFDとは

CFDとは

英語のContract for Differenceを略したもので、日本語では差金決済取引と訳されている金融商品のことです。

差金決済とは、株式や株価指数、先物などの金融商品の売買価格を取引するもので、将来的な値上がりや値下がりによる価格差から利益を得る方法のことです。市場に実在する金融商品の現物を取引するわけではないのがCFDの特徴です。

FXも実際に通貨を売買するわけではなく、通貨の価格をやり取りしますよね。FXもCFD商品の1つなのです。通貨ペア以外のCFD商品でも、FXと同じようにレバレッジをかけて「売り」か「買い」かでトレードできます。

CFDの種類

CFDの代表的な商品は、

  • METAL/貴金属 → 金、銀、プラチナ
  • ENERGY/エネルギー → WTI、Brent、天然ガス
  • 株価指数 → NYダウ、日経225、DAX
  • 外国株式 → 米国株式、欧州株式
  • ETF → 米国、欧州などに上場するETF

などがあり、すべてのCFD商品は市場での取引価格が反映される仕組みなっています。

CFDの仕組みをもっと詳しく知りたい方は、以下のヨーロッパ株価指数の記事にて解説していますので参考にしてみて下さい。

米国株式CFDとは

米国株式CFDとは

米国株式CFDとは

米国の証券取引所に上場している、株式の売買価格が取引できる商品です。
通常、株式取引といえば実際に企業の株式を保有するわけですが、CFDの場合は現物の株式ではなく株価を売買していきます。

米国の証券取引所

米国には2つの証券取引所があります。

  • NYSE/New York Stock Exchange
  • NASDAQ/National Association of Securities Dealers Automated Quotations

NYSE(エヌワイエスイー)は、NYのウォールストリートにある世界最大の証券取引所です。よく名前が出てくるNYダウ平均は、NYSEとNasdaqに上場している代表銘柄の平均価格を表した指標です。

NASDAQ(ナスダック)は、世界初のオンライン専用の電子取引所です。上場する銘柄も、AppleやマイクロソフトなどのIT企業や新興企業で構成された取引所です。

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日本と米国では証券取引所の規模が異なりますがNYSEは東証、Nasdaqはジャスダックのようなものです。

ちなみに、米国株式の指標となるNYダウ平均やNASDAQ100指数について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして下さい。

米国株式CFDの取引価格

例えば、米マクドナルドの株価は、実際にNYSEにて以下のように取引きされています。

NYSE 米マクドナルド 日足チャート
NYSE 米マクドナルド 日足チャート

このNYSEの取引き価格がそのままCFDには反映される仕組みになっています。

CFD 米マクドナルド 日足チャート
CFD 米マクドナルド 日足チャート
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というように、CFDは実際の市場価格でリアルに取引できることで人気があるのです。

米国株式投資とは

米国株式投資とは

ことあるごとに国内では、米国株式をはじめとする米国の経済動向がニュースで取沙汰されています。米国は世界リードする企業が数多く在籍する国です。市場規模は巨大で米国経済の影響力も相応に巨大です。

日本だけでなく、米国経済の動向に世界は左右されています。

米国株式の特徴

米国株式市場には、誰でもよく知っている超大手IT企業のAppleやGoogle、マイクロソフト、医薬品のファイザーにジョンソン&ジョンソン、小売り系のナイキにラルフローレンなどの企業が名前を連ねています。

どんな銘柄あるのかここで簡単に見ておきましょう。

米国株式の代表的な銘柄
銘柄コード 企業名 業種
AAPL Apple/アップル インターネット・通信機器
AFL Afrac/アフラック 医療・生命保険
BA Boeing/ボーイング 航空宇宙機器
BAC Bank of America/バンク・オブ・アメリカ 金融・銀行
BRK-B Berkshire Hathaway/バークシャーハサウェイ 投資持株会社
MSFT Microsoft Corporation/マイクロソフト インターネット・ソフトウェア
JPM JPMorgan Chase/JPモルガン・チェース 金融・銀行
GS Goldman Sachs/ゴールドマン・サックス 金融・投資銀行
V VISA/ビザ クレジットカード
KHC Kraft Heinz/クラフト・ハインツ 食品・飲料
PFE Pfizer/ファイザー 製薬・ワクチン開発
JNJ Jhonson&Jhonson/ジョンソン&ジョンソン 製薬・医療・ワクチン
KMX CarMax/カーマックス 中古車販売
KO The Coca-Cola/コカコーラ 清涼飲料
MCD Mcdonald/マクドナルド ファーストフードチェーン
PYPL PayPal/ペイパル 電子決済サービス
RL Ralph Lauren/ラルフ・ローレン ブランド衣料品
NKE Nike/ナイキ スポーツ用品
DIS The Walt Disney/ウォルト・ディズニー エンターテイメント
MU Micron Technology/ マイクロン 半導体・ソリューション
MRNA Moderna/モデルナ 医薬品・ワクチン開発
NFLX Netflix/ネットフリックス 動画配信サービス
SBUX Starbucks/スターバックス コーヒーチェーン
TSLA Tesla/テスラ EV開発、ソーラー
SPGI S&P Global/S&Pグローバル 信用格付け・金融サービス
TWTR Twitter/ツイッター ソーシャルネットワーク・サービス
UAR United Airlines/ユナイテッド・エアライン 航空会社
XOM Exxon Mobil/エクソン・モービル 石油・ガス
F Ford/フォード 自動車メーカー
EBAY eBay/イーベイ ネットオークション

こうやって見てみるとわかるように、日本に住んでいても日常生活は米国企業に囲まれて暮らしているのです。

とくに、米IT企業が果たした便利な現代社会への貢献度は非常に高く、米国経済が世界をリードする最強の市場だといわれるているのが納得できますよね。

まさに、時代を先駆ける世界最強の大手企業に投資できることが米国株式投資の最大の魅力だといえるでしょう。
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海外FXの米国株式CFDは、業者ごとに取り扱う銘柄が異なります。上場するすべての銘柄が取引できるわけではないのですが、いわゆる大型株と呼ばれる米国の大手系列は大抵取り扱いがあります。

米国株式の強み1.時価総額トップの企業が多い

まず、米国株式の強みとなっているのが時価総額で世界ランキングの上位にランクインする企業が多いことです。

2021年12月時点での時価総額ランキングトップ10位は

  1. Apple (米国)
  2. マイクロソフト(米国)
  3. アルファベット・Google クラスC(米国)
  4. サウジ・アラムコ(サウジアラビア)
  5. Amazon(米国)
  6. テスラ(米国)
  7. メタ・プラット・フェイスブック(米国)
  8. NVIDIA(米国/Nasdaq)
  9. バークシャ・ハサウェイ(米国)
  10. 台湾セミコンダクター(台湾/NYSE上場)

2021年12月時点で、上位10位にランクインする米国企業は8銘柄!です。

GoogleにはクラスCとクラスAと2種類の銘柄があります。

11位~20位までは、ジョンソン&ジョンソン、VISA、ウォルマートなどの6銘柄が占めています。21位~30位でも米国が8銘柄です。

株価の変動とともに時価総額も前後していきますが、平均して米国企業が占める割合が大きいのが特徴。ちなみに日本で時価総額1位のトヨタは36位です。

世界時価総額ランキングをすべて見たい方はこちら

企業の規模自体が他国の企業とは比較にならないほど巨大なことが米国株式投資の強みです。

米国株式の強み2.高い成長率が期待できる

もう1つの米国株式の強みは他国株式に比べると成長率が高いことです。

米国株式の強み2.高い成長率が期待できる

2016年以降の約5年間で、日経平均、ユーロ50と比べて見るとNasdaqは遥かに高い成長を記録しています。NYダウ平均も、日本や欧州に比べると伸び率は高いことがわかります。

安定した業績を誇り、今後も成長が期待できる企業が多いことで人気があるのです。

米国株式の強み3.市場規模が巨大で流動性が高い

米国株式の強み3.市場規模が巨大で流動性が高い

https://www.statista.com/ (単位/Trillion USD/100兆円)

そして、米国株式市場は売買高でも世界トップです。世界最大の証券取引所であるNYSE、Nasdaqは市場規模が巨大。流動性が高く一定以上の値幅が期待できます。

2011年度~2021年8月末の市場全体の売買高を国別に比較すると、NYSEが最も高く11兆ドル~20兆ドルで推移。次にNasdaqと圧倒的に他国を上回っています。

米国には、大手のヘッジファンド・金融機関・企業が集結し、動く資金も半端ではありません。さらに世界中の大手企業や高所得の個人が市場に参加しますので桁違いの金額が毎日取引されています。

流動性の高さから短期トレードでも十分に稼ぐチャンスがあるのです。

米国株式の注意点

最大の市場規模を誇りメリットも多い米国株式ですが、世界中で注目されている市場なだけに、価格変動が非常に激しく時には大暴落を引き起こします。

短時間・短期間でもあっという間に大きな損失を抱えるリスクがあります。とくに取引が集中している銘柄には注意すべきです。

また、安定して成長が期待できる銘柄が多いものの、すべての銘柄が順調に右肩上がりで値上がりしているわけはありません。

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どの銘柄なら今後の成長が期待できるの慎重に吟味することが大切。

米国株式CFDのトレード方法

米国株式CFDは、取り扱いがある海外FX業者でFX口座を開設すると取引できます。

FXと同じようにMT4・MT5(または自社提供のツール)に銘柄を追加するだけで簡単に始められます。レバレッジはFXよりも低めになるケースが多いですが、それでも国内よりは全然高めです。

トレード条件は業者ごとに異なり、概ねで以下のような内容となります。

  • 最大レバレッジ:20倍~200倍
  • スプレッド:0.20~30.0(業者・銘柄による)
  • 手数料:無料~6ドル前後
  • スワップポイント: ロング/0~-8.50、ショート(0~−10.50)
  • 取引単位:単元も可能、0.01ロット~が平均的
  • 配当金: 銘柄や時期によっては配当金が出る場合がある

スワップポイントはロング・ショート、いずれの場合もマイナススワップが主流です。

時期によってスプレッドやスワップの設定は異なるので、必ず確認するようにして下さい。

米国株式CFDのメリットを国内と比較

米国株式CFDのメリットを国内と比較

海外FXのCFDで米国株式を取引するメリットを国内業者と比較しながら見ていきます。

海外FX 米国株式CFDのメリット

メリット1.取り扱う業者が多い

米国株式は海外ではとくに人気のCFD商品です。米国株式CFDを扱う海外FX業者が多いことが大きなメリット。

CFDを取り扱う業者であれば、大抵は米国株式CFDが取引できます。幅広い選択肢から業者選びが可能となるため、条件・要望に合った業者が探しやすいのです。

米国株CFDが取引できる海外FX業者

など、多くの海外FX業者で米国株式CFDを提供しています。

国内業者では?

国内では、米国株式CFDを扱う業者はごく限られています。現物の米国株式が取引できる業者もありますが、注文・約定の仕組みや取引ツールなどに限界があり不便です。

メリット2.リアルタイムでスピーディに約定できる

海外FXの方がおすすめなのは、約定力の違いです。NDD方式によるMT4・MT5が主流となる海外FXでは、基本的にリクオート・スリッページが発生しづらいのが特徴。

基本的に米国市場のオープン時間であれば、その場でサクサク約定が決まるので短期トレードやスキャルピングも可能です。

国内業者の場合

国内の証券会社の場合は、米国市場のオープン時間の成行注文であっても約定に時間がかかるのが特徴です。しかも、現地時間の約定分の受け渡しが翌日の国内営業時間となるため、まず短期トレードは難しいのが現状。

メリット3.ハイレバレッジがけれる

海外FXで米国株式CFDを取引するもう1つのメリットは、ハイレバレッジで取引できることです。

業者ごとに最大レバレッジの設定が異なりますが、低い場合で10倍程度、平均して20倍~100倍程度のレバレッジがかけれます。少ない資金でもそれなりのロットで取引できます。

国内業者では?

国内FXではレバレッジ規制があるため、米国株式CFDの最大レバレッジは5倍とかなり低めです。信用取引の場合は3.3倍とさらに低くなります。

メリット4.ロスカットの条件がよい!

海外FXならロスカットの条件がよいことも魅力となっています。

海外FXでは株価指数CFDのロスカット基準は20~30%が平均的です。加えて、ゼロカットシステムが採用されているので万が一の時でも負債を抱える心配がありません。

国内業者では?

国内CFDのロスカット基準50~100%と高め。株式の信用取引では20~30%。国内ではゼロカットシステムがないので、最悪の場合は残高がマイナスになることも。急激な為替変動にて過去には負債を抱えた投資家も結構いるのです。

メリット5.ボーナスで証拠金の底上げも可能!

さらに、海外FXでは口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえます。入金不要の口座開設ボーナスを活用すれば、元金ゼロ円で利益が狙えます。入金ボーナスで証拠金を増やすことも可能です。

100%入金ボーナスの場合だと、1万円が2万円、10万円が20万円となって2倍の証拠金で取引できます。

国内業者では?

国内FXではボーナス制度はないので、自分が用意した資金分しか取引できません。

米国株式CFDのデメリットを国内業者と比較

米国株式CFDのデメリットを国内業者と比較

次に、海外FXで米国株式CFDを取引するデメリットを国内業者と比較していきます。

海外FX 米国株式CFDのデメリット

デメリット1.マイナススワップが主流となる

海外FXではマイナススワップが主流となることが最大のデメリット。マイナススワップでも数値が小さければ、売買差益で十分に相殺可能ですが、数値が大きくなると非常に危険です。

中長期で取引したい場合はスワップの確認が欠かせません。

国内業者では?

国内CFDのスワップはロングでプラス、ショートでマイナスとなるのが一般的です。

デメリット2.手数料がかかる場合がある

海外FXでは米国株式CFDの手数料は無料の場合と、手数料がかかる場合があります。手数料がかかる場合は、1ロットあたり片道で保有金額の0.1%~数ドル程度が課金されます。

国内業者では?

国内のCFDでも手数料無料の場合とかかる場合とあります。手数料無料でも調整額・スワップなどでコストがかかります。また、現物で海外株式を購入する場合は約定代金の約0.5%前後、加えて為替手数料がかかり割高です。

デメリット3.取引条件の詳細が英語となる場合がある

海外FXのもう1つデメリットは、業者によって取引条件の詳細が一部または全部英語表記があることです。英語が苦手な方は、完全に日本語で確認できる業者を選ぶようにしましょう。

国内業者では?

もちろん100%日本語です。国内業者で言語で戸惑うことはまずありません。

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以上、見てきたように海外FXの場合は確かにマイナススワップなどのデメリットがありますが、レバレッジやボーナスなどトータル的には海外FXの方が投資家に有利だといえます。

米国株式CFDの攻略法

米国株式CFDを始める前に、取引で抑えておくべきポイントがいくつかあります。

ここでは、米国CFDの抑えておくべきポイント・攻略法を解説していきます。

攻略法1.米国株式の取引き時間を抑えておこう!

米国株式CFDは、FXのように24時間いつでも取引できるわけではありません。NYSEやNasdaqのオープン時間のみ取引可能です。

さらに利用する海外FX業者によって、取引可能な時間帯が若干変わる場合があります。

米国株式CFDの取引時間をしっかり把握しておきましょう。

NYSE・Nasdaqのオープン時間

NYSE・Nasdaqの取引き時間は、

  • 取引所オープン前 → プレマーケット
  • 取引所オープン時間 → 一般の取引き時間/立ち合い時間
  • 取引所クローズ後 → アフターマーケット

と3つの時間帯があります。

NYSE・Nasdaqのオープン時間

一般的に、海外FXの場合は「取引所オープン時間」のみ取引可能となります。

オープン時間(CFD取引可能時間)
  • 夏時間: 22:30 ~ 翌5:00(日本時間)
  • 冬時間: 23:30 ~ 翌6:00(日本時間)
米国は夏時間・冬時間とあるので、間違えないように注意しましょう。
業者が注文に対応する時間が若干異なる場合がありますので、必ず確認しておいて下さい。

攻略法2.株価が落ち込んだ時が買いのチャンス!

投資の鉄則は安く買って高く売る、です。株式市場が盛況で価格がどんどん上がっている時には思わずエントリーしたくなるもの。

しかし、上昇の勢いがある時ほど注意することが大切。勢いに任せてエントリーした途端に相場は利確タイミングへと切り替わり、価格が下がり始めることも多々あります。

株価が落ち込んだ時を狙って購入。上昇しているからと、慌てなくとも必ず絶好の機会はやってきます。

NYダウの動きを1つの目安にできる

米国株式だけに限らず、株式の多くはNYダウの動きに連動する傾向にあります。NYダウの落ち込みが米国株式購入のサインと見ることができます。

NYダウ・Apple・Google 3か月比較チャート
NYダウ・Apple・Google 3か月比較チャート

例えば、NYダウ・Google・Appleの3か月の値動きを比較してみると、概ねNYダウに連想する形で株価が上下していることがわかります。

もちろん例外もありますが、1つの目安にすることができます。株価が下がり始めた時に、どこで上昇に切り替わるのなどもNYダウの動きからヒントを得ることが可能です。

買いのタイミングだけでなく、売りのタイミングもNYダウの動きが参考になるでしょう。

攻略法3.米国の経済ニュース・株式ニュースの確認は必須

米国株式は、日々移り変わる世界情勢・各国の地理的・政治的要因や様々な出来事から動いていきます。

米国株式を取引するにあたっては、米国の経済ニュース・株式関連のニュースを必ず確認するようにしましょう。

抑えておきたいニューストピック

  • FRB政策金利
  • コロナ・変異種の状況
  • バイデン大統領の政策
  • 消費者物価指数
  • GDP成長率
  • 雇用統計・失業率
  • ISM製造業景況指数
  • 貿易収支
  • 10年債の金利
  • 米ドルの価格
  • 大手ヘッジファンドの相場予想
  • バフェット氏やイーロン・マスクなどの言動

などの要因から、ダウ平均が上下していきます。

加えて、それぞれ各銘柄の個別のニュースも重要な判断材料となります。
おすすめのニュースサイト

など

ニュースをチェックするポイント
  • インパクトがどれくらい大きいか
  • ネガティブなニュースか
  • ポジティブなニュースか
トータル的にネガティブ要素が大きいのか、ポジティブ要素が大きいのかによって、今後の株式の動きを大まかに予想することができるでしょう。

米国株式CFDでおすすめの海外FX業者

米国株式CFDでおすすめの海外FX業者

それでは最後に、米国株式CFDでおすすめの海外FX業者をご紹介します。

入金ボーナス・キャンペーンが豊富な「HotForex」

入金ボーナス・キャンペーンが豊富な「HotForex」
  • 株式CFDの手数料:0.1%/ロット(DMA:0.1ドル)
  • 株式CFDのレバレッジ:14倍(DMA:5倍)
  • 100%入金ボーナス・その他キャンペーン

HotForexは多彩なCFD商品を取りそろえ、100%入金ボーナスやキャンペーンなどバラエティに富んだサービスで人気の海外FX業者です。通常の外国株式CFDが54銘柄、他にもDMAといって直接市場にアクセスできるタイプCFDが約1000銘柄あります。米国、欧州、英国の株式が取引できます。

通常の株式CFDではレバレッジ14倍で手数料が取引代金の0.1%、DMAタイプの株式CFDの場合は、レバレッジ5倍で手数料が0.10ドルからとなります。株式以外でもETFや債券、株価指数、原油、金などとCFD投資の幅を拡げることができます。

※HotForexの入金ボーナスは取引のみに使える証拠金で、ロスカットの底上げ機能はないので注意して下さい。

日本株も取引きできる「IFCMarkets」

日本株も取引きできる「IFCMarkets」

「blogcard url=”https://xn--fx-gh4am7z5bb8033f3i9avodhp6j.com/kaigaifxgyosya/ifcmarkets_detail/”」

  • 株式CFDの手数料:0.02ドル/ロット~(銘柄・市場による)
  • 株式CFDのレバレッジ:20倍
  • 世界中の株式CFDが取引可能

IFCMarketsは、米国・欧州・英国・ロシア・カナダ・中国・日本と世界中の株式400銘柄を取り扱っています。海外株式CFDを取り扱う業者は多くとも日本株が取引きできる業者はごくわずかで、貴重な存在です。

米国株や海外株式を取引しながら日本株も取引きしたい方はとくに必見です。株式CFD以外でも、原油・天然ガス・灯油などエネルギーCFDが充実、さらに仮想通貨も取引可能。通貨ペアは少なめですが、CFDの商品数で満足できる海外FX業者です。

※スプレッドは比較的に広めの設定で、短期トレードには不向き。

スワップゼロが魅力の「exness」

スワップゼロが魅力の「exness」
「blogcard url=”https://xn--fx-gh4am7z5bb8033f3i9avodhp6j.com/kaigaifxgyosya/exness_detail/”」
  • 株式CFDの手数料:無料
  • 株式CFDの最大レバレッジ:200倍
  • スワップゼロ

取引きできる銘柄はそこまで多くはないのですが、株式取引の条件では圧倒的に優れているのが「Exness」です。海外FXで主流となるマイナススワップも株式CFDでは発生しません。スワップゼロで中長期でもコストを抑えて取引できることが大きな魅力。

米国と中国の代表的な銘柄が米国株と中国株のCFDを取り扱っています。本来は通貨ペアなど特定の商品にてレバレッジ2000倍~無制限でかけれることで注目されている海外FX業者です。株式以外でハイレバに挑戦したい方にもおすすめです。

※システム・サーバーはあまり強くないようで、時々不具合があるのが欠点。

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以下の記事では、株価指数CFDで人気のNYダウ・Nasdaq100指数について解説しています。こちらも合わせて参考にしてみて下さい。

まとめ

まとめ

いざ、米国株式CFDを始めようと思った時に悩むのが銘柄選びです。

どの銘柄がよいのか迷った時には、米国株式・長期投資で有名なバフェット氏によると

  • 精神的にストレスがない価格のもの → 資金計画に合わせて無理がない株価を選ぶ
  • よく知っている分野から選ぶ → 趣味や仕事関連で馴染みのある分野なら分析しやすい
  • 経営者になったつもりで企業リサーチ → もし自分が経営するならどの企業がいいか
  • 就職するつもりで企業を選ぶ → そこで働きたいと思えるかどうか

以上4つのポイントから、銘柄探しをすることが大切だとのこです。

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今後の成長が期待できる魅力ある企業が多い米国株。企業リサーチも楽しみながら、じっくりと時間をかけて自分にとって最適な銘柄をゲットしていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

個人投資家、ライター、アナリスト。海外メディアを駆使した市場リサーチが強み。副業トレーダーを経て、フリーランスとして独立。 株式投資、FX、金プラチナ、債券、外貨預金、ETF・投資信託、不動産などの分散投資を得意とする。