米国ナスダック株価指数100(US100)投資の攻略法。海外FXで米国ナスダック株価指数100(US100)をする方法・メリットデメリット・おすすめ業者

米国経済を計る指標の1つに、ナスダック(Nasdaq)株価指数100があります。US100、ナスダック100とも呼ばれている指標で、ナスダック市場に上場する企業100の平均値を表したもので、ダウ平均やS&P500などと並んで重要な株価指数です。

米国株式は国内でも手堅い投資先として大人気の商品です。米国の株価指数にも興味を持つ方は多いですよね。ナスダック株価指数100を取引したい!と調べている方におすすめなのが海外FXのCFDです。

国内でも、ナスダック株価指数100がCFDで取引できる業者がありますが、海外FXの方が取り扱う業者が圧倒的に多く有利な条件で取引できます。
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今回は、米国ナスダック株価指数100の特徴やトレードする方法メリット・デメリットなどをわかりやすく解説していきます。

株価指数CFDでおすすめの海外FX業者もご紹介いたしますので、ぜひ、参考にして下さい。

海外FXの株価指数CFDとは

海外FXの株価指数CFDとは

海外FXのCFDなら、世界中の株価指数が取引できます。ここで、そもそもCFDとは何なのか疑問に思う方もいますよね。

最初にCFDとはどのような金融商品なのかを簡単に解説しておきましょう。

CFDとは

CFDとは

英語のContract for Differenceを略したもので、日本語では差金決済取引と訳されている金融商品のことです。

差金決済とは、株式や株価指数、先物などの金融商品の売買価格を取引するもので、将来的な値上がりや値下がりによる価格差から利益を得る方法のことです。市場に実在する金融商品の現物を取引するわけではないのがCFDの特徴です。

実際の金融商品の売買価格を取引する

日経225、TOPIX、NYダウなどの株価指数と呼ばれる金融商品が実際の市場では取引されています。

これをCFDでは、実在する金融商品の取引価格を対象に売買していきます。FXもCFD商品の1つです。

実在する商品がないCFDは各業者が提供するサービスとなり、一般的な証券取引とは区別されている取引方法となります。FX業者などの特定の業者にて取引可能な金融商品です。
実際の金融商品を取引する感覚で取り組める

すべてのCFDは、実際に市場で取引されている株式や株価指数・先物商品などの価格がそのまま反映される仕組みになっています。

取引する業者によって銘柄名は色々と異なりますが、実際に取引されている金融商品と同じように売買していけます。

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ちなみに、OANDAのサイトではCFD商品について詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみて下さい。

株価指数CFDとは

株価指数CFDとは、実在する株価指数の売買価格が取引できる商品のことです。

株価指数とは

特定の株価・銘柄(複数の株価)の平均を数値で表したものです。各国の株式市場の動向を計る指標としても使われています。

  • 日経225(日経平均)
  • TOPIX(東証株価指数)
  • NYダウ株価指数
  • ナスダック株価指数
  • NYSE株価指数
  • S&P500株価指数
  • ユーロストック50株価指数
  • ドイツDAX指数
  • FTSE100指数

などがあります。

実際に市場で取引されている株価指数の売買価格を取引するのが株価指数CFDです。

米国ナスダック株価指数100とは

米国ナスダック株価指数100とは
米国ナスダック株価指数100とは、ナスダック市場に上場するトップ銘柄100の平均値を表したものです。US100やNasdaq100と呼ばれることもあります。
ナスダック(NasdaQ)市場とは

“National Association of Securities Deals Automated Quotation”を略したもので、東京証券取引所のように証券が売買できる証券取引所のことです。

ナスダック市場は1971年に世界で初めて電子取引の株式市場として登場しました。ご存知の方も多いように、AppleやマイクロソフトなどIT・テクノロジーに特化した銘柄や、比較的に新しいベンチャーに分類される銘柄が集中している市場です。

ナスダック(Nasdaq)総合指数という指標もある

ナスダック市場の株価指数は大きく2つあります。1つがナスダック総合指数といって全銘柄3000の平均値を出したものです。もう1つが、トップ銘柄100で構成されたナスダック株価指数100となります。

ナスダック株価指数100の特徴

ナスダック株価指数100は、米国を代表する大手IT企業などで構成されています。つまり世界を代表する企業群の株価指数ということになります。誰でも知っているような超有名な企業が軒並み登場するのがナスダック株価指数100の凄い点です。

ナスダック株価指数100の代表的な銘柄をここで見てみましょう。

ナスダック株価指数100の代表的な銘柄
銘柄 企業名 業種
AAPL Apple/アップル インターネット・通信機器
ADBE Adobe / アドビ ソフトウェエア
AMZN Amazon.com/アマゾン オンラインサービス・ネット通販
CSCO Cisco System/シスコシステム PC・ネットワーク機器
COST Costco/コストコ 卸売り・小売りチェーン
EBAY eBay/イーベイ オンラインサービス・ネットオークション
FB Facebook/フェイスブック ソーシャルネットワーク
FOX Fox/フォックス エンターテイメント
GOOGL Alphabet/アルファベット ネットサービス
INTC Intel/インテル 半導体
MAR Marriot International/マリオット ホテルチェーン
MSFT Microsoft Corporation/マイクロソフト インターネット・ソフトウェア
MU Micron Technology/ マイクロン 半導体・ソリューション
MRNA Moderna/モデルナ 医薬品・ワクチン開発
NFLX Netflix/ネットフリックス 動画配信サービス
SBUX Starbucks/スターバックス コーヒーチェーン
TSLA Tesla/テスラ EV開発、ソーラー

ナスダック株価指数100の銘柄をすべて見たい方はこちらから

ナスダック株価指数の構成銘柄を見た時には、さすが米国と思わず脱帽してしまう投資家も多いでしょう。軽く見ただけでも、21世紀の私達の日常生活にて重要な役割を果たしている企業が数多くあります。

これらの企業を見ただけでも、なぜ米国が世界をリードしているのか納得ですよね。

PC・モバイルで欠かせない、Apple、Microsoft、Alphabet(Google)、Intel、Facebook、Adobeなど、豪華絢爛たる銘柄が揃っているのがナスダック株価指数100のこの上ない魅力となっています。

ナスダック株価指数100 5年間のチャート
ナスダック株価指数100 5年間のチャート

2016年には4,000ドル前半だった株価指数は、2021年は16,000ドルに到達しようとしています。約5年間で4倍近くに価格が跳ね上がっていることがわかります。

ナスダック株価指数100は、ITテクノロジーやEV、再生可能エネルギーなど今後の成長分野にかかわる企業が多く、しかも優れた銘柄が凝縮されているのが大きな特徴。
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今後ますます飛躍していくことが期待できる株価指数です。ナスダック株価指数100は安全性の高さと、飛躍的な成長を兼ね備えていることが最大の魅力だといえます。

ナスダック株価指数100のトレード方法

ナスダック株価指数は、海外FX口座を開設していればMT4・MT5を使ってFXと同じようにレバレッジをかけてトレードできます。銘柄をMT4・MT5に追加するだけで、「買い」か「売り」かでポジションを持つことが可能です。

トレード条件は業者によって異なりますが、概ねで以下のとおりです。

  • 最大レバレッジ:50倍~200倍
  • スプレッド:1.0pips~2.0pips
  • 手数料:無料~1ドル前後
  • スワップポイント(現物):ロング(-0.60~ -1.50)、ショート(-0.80~ -1.50)
  • 現物/スポット、または先物/期限つき、と選択できる
  • 取引単位:単元も可能、0.01ロット(10契約)~が平均的
スワップポイントは現物のみです。先物ではロングでもショートでもマイナススワップがつく場合があるので注意しましょう。

ナスダック株価指数100のメリットを国内と比較

ナスダック株価指数100のメリットを国内と比較

米国ナスダック株価指数100をするなら、海外FXのCFDがおすすめです。海外FXでナスダック株価指数を取引するメリットを国内CFDと比較しながら見ていきます。

海外FX ナスダック株価指数CFDのメリット

メリット1.取り扱う業者が多い

ナスダック株価指数100は世界中で人気がある商品です。海外FXでは、ほとんどの業者にCFDの取り扱いがあります。スプレッドにスワップ、ボーナスの有無、レバレッジなどを比較しながら幅広い選択肢から、条件・要望に合った業者を利用することができます。

ナスダック株価指数100が取引できる海外FX業者

というように、海外FXではかなり多くの業者にてナスダック株価指数100が取引できるのです。

※ナスダック株価指数100は、CFD商品名がUS100、Nasdaq100などと業者によって異なるので注意して下さい。

国内FXでは?

国内FX業者の場合は、CFD自体を取り扱う業者があまり多くはありません。ナスダック株価指数100が取引できる国内業者は限られています。ナスダック株価指数は海外の金融商品なので、国内では取引できる業者が少ないのです。

メリット2.ハイレバレッジがかけれる

海外FXで株価指数CFDをするもう1つのメリットは、ハイレバレッジです。業者にもよりますが、低い場合でも50倍程度、平均して100倍~200倍程度のレバレッジがかけれます。

国内FX業者では?

国内FXではレバレッジ規制があるため、株価指数CFDの最大レバレッジは10倍とかなり低めです。

メリット3.ロスカットの条件がよい!

海外FXならロスカット基準は20~30%が平均的です。しかも、ゼロカットが主流なので万が一の時でも負債を抱える心配がありません。ロスカットの条件がよいことが海外FXの大きなメリットです。

国内FX業者では?

国内FXではロスカット基準50~100%と高めで、ゼロカットはありません。急激な為替変動にて過去には負債を抱えた投資家が続出したこともあります。

メリット4.ボーナスで証拠金の底上げも可能!

さらに、海外FXでは口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえます。入金不要のボーナスで取引を始めたり、入金するたびに証拠金を2倍に増やすことができます。

国内FX業者では?

国内FXではボーナス制度がありません。レバレッジはかけれても証拠金を増やすことは不可能です。

メリット5.スプレッドが狭い!

さらに注目したいのが株価指数CFDスプレッドです。海外FXの方がスプレッドは狭い設定となっています。ナスダック株価指数40のスプレッドは、海外FXだと1.00~2.00あたりが平均的で、1.00以下で取引できる業者もあります。

国内FX業者では?

国内FXでは狭い場合でも2.0、外資系あたりでは3.0~5.0ぐらいの設定となります。

ナスダック株価指数100のデメリットを国内と比較

ナスダック株価指数100のデメリットを国内と比較

では次に、海外FXでナスダック株価指数を取引するデメリットを国内業者と比較していきます。

海外FX ナスダック株価指数CFDのデメリット

デメリット1.マイナススワップが主流となる

商品やポジションを問わず、海外FXではマイナススワップが主流となるので注意しなければなりません。CFDの先物であればスワップは発生しませんが、期限があるので気をつけて下さい。

フランス株価指数のCFDのスポット(現物)の場合は、業者にもよりますがマイナススワップがロングで-0.60~-1.50、ショートで-0.80~-1.50となるのが平均的です。

国内FX業者では?

国内FXの場合は、ロングではプラス、ショートでマイナスとなりますが、そもそも取り扱う業者が限られているのが難点です。

デメリット2.手数料がかかる場合がある

海外FXの株価指数CFDでは業者によって、手数料が無料の場合と手数料がかかる場合があります。手数料がかかる場合は、1ロットあたりで往復1ドル程度が別途で課金されます。

国内FX業者では?

国内FXでは手数料は基本的に無料ですが、利用できる外資系の場合、最低入金額が高くなります。

デメリット3.取引条件の詳細が英語となる場合がある

海外FXのデメリットとなるのが、取引条件の詳細が一部または全部英語表記となる場合があることです。英語が苦手な方は、完全に日本語で確認できる業者を選ぶことが大切です。

国内FX業者では?

当然、100%日本語なので安心して使えます。

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海外FXでナスダック株価指数100を取引するデメリットはあるものの、トータル的にはメリットの方が大きいためおすすめなのです。

ナスダック株価指数100の攻略法

ナスダック株価指数100で勝つためのコツは何なのでしょうか。ここでは、ナスダック株価指数の攻略法、勝つためのポイントを解説していきます。

攻略法1.時価総額で上位銘柄を抑えておく!

ナスダック株価指数100は、世界時価総額ランキングでも上位にランクインする企業が連発するエリート株価指数です。

取引するにあたって、時価総額上位にランクインする銘柄を抑えておきましょう。
ナスダック株価指数100の時価総額ランキング

上位にランクインする企業のほとんどが、日本人投資家でもよく知っている企業なのでわかりやすいですよね。

ちなみに世界の時価総額ランキングも合わせて見ておきましょう。

世界の時価総額ランキング

世界の時価総額トップ10にランクインしているナスダック銘柄は、

  • APPLE/アップル
  • Microsoft/マイクロソフト
  • Amazon/アマゾン
  • Tesla/テスラ
  • Alphabet/アルファベット
  • Facebook/フェイスブック
  • NVIDIA/エヌディビア

7社もあるのです!

恐るべし米国株、恐るべしナスダックといったところです。

ナスダック株価指数100はまさに、米国経済を代表する株価指数だといえるのです。幸いにも米国株の情報は日本でも豊富に配信されています。上位銘柄の動向を調べることで、ナスダック株価指数100の相場予想に役にたちます。

攻略法2.米国の経済指標・ニュースの確認は必須!

米国株式はもちろん他の主要市場の影響も受けますが、とくに米国自身の状況から大きく左右される傾向にあります。米国株式の動向は世界中の市場に強い影響を与えています。米国経済いかんによって世界経済は動いているのです。

世界経済の指標ともなり得るナスダック株価指数100では、米国の経済指標や関連ニュースを確認することは必須です。

必ず確認したい米国の経済指標・ニュース

  • FRB金融政策(とくにパウエル氏の言動)
  • 消費者物価指数CPI(ポストコロナの注目トピック)
  • バイデン大統領の政策
  • GDP成長率
  • 雇用統計・失業率
  • ISM製造業景況指数
  • 貿易収支
  • 10年債の金利
  • 中国との貿易関係
  • ワクチン接種率・ポストコロナの状況
  • 大手ヘッジファンドの市場予想
  • バフェット氏やイーロン・マスクなどの言動

など

おすすめのニュースサイト

など

2021年10月時点では、ワクチン接種率などに加えてとくにインフレーションレートやFRBのテーパリングなどが話題になっています。時期によって注目されるトピックも異なるため、まめに米国の状況をチェックしておくようにしましょう。

攻略法3.世界のマーケット情報もチェックしておこう!

ナスダック株価指数100の動向を予想するにあたっては、世界の主要株価指数や米国株式指数の先物などからもヒントを得ることが可能です。

世界のマーケット情報がいつでもチェックできるようにツールを用意しておきましょう。

活用したい世界のマーケット情報サイト

WSJ マーケットデータ

ぜひ活用したいのが「WSJ/ウォールストリートジャーナルのマーケットデータ」です。会員でなくても、無料で世界中の様々な金融商品のデータ・チャートが見れます。無料版の場合は更新速度が若干遅くはなりますが十分に使えるツールです。

ナスダック個別株のチャートや米国株価指数の先物もチェックできます。合わせて、関連情報・ニュースも確認することができるので便利です。

世界のマーケット情報 リアルタイムチャート

こちらのツールは、世界中の株価指数・あらゆる金融商品のリアルタイムチャートが一覧で見れるサイトです。一目で現在の市場動向がチェックできます。

各ニュースメディアにもアクセスできるようになっているので、幅広い情報を得ることができます。

Tradingview チャートツール

Tradingviewは無料で使えるリアルタイムチャートで世界中の金融商品を表示させることができます。ナスダック株価指数の個別銘柄のチャートを見るのにも活用できます。

テクニカルツールや描画機能も充実していて、ファンダメンタルズのデータやニュース、相場予想も調べられる万能ツールです。

ナスダック株価指数CFDおすすめの海外FX業者

ナスダック株価指数CFDおすすめの海外FX業者

それでは最後に、ナスダック株価指数CFDでおすすめの海外FX業者をご紹介します。

スプレッド・スワップの条件で選ぶ「AXIORY」

口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

  • 最大レバレッジ:100倍
  • 完全信託保全を採用
  • 現物株式も取引可能

まとまった資金の運用が不安になりがちな海外FXで、AXIORYは完全信託保全を採用する希少な海外FX業者です。安心して使えるとともに、スプレッドも狭めマイナススワップも小さめなので短期~中長期まで対応できる海外FX業者です。

AXIORYは世界中の株価指数CFDだけでなく、米国・欧州の個別株CFDや現物株の取引も可能です。国内ではなかなか取引のチャンスがない銘柄にも投資できるため、外国株式を取引したい方にもおすすめです。

まずはボーナスで始めたい方には「GEMFOREX」

口座の種類オールインワン口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.20
平均スプレッド
米ドル/円
1.20
最大レバレッジ1000倍
約定力99.79%を0.78秒以内に約定
最低入金額100円相当

  • 株価指数CFDの最大レバレッジ:100倍~200倍
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナス
  • 日本語コンテンツが充実

GEMFOREXなら入金不要で口座開設ボーナス2万円で始めることができます。最大レバレッジも200倍と比較的に高めなので、少額でもまとまった利益が狙えます。頻繁に当選率が高い100%入金ボーナスや、驚異的な1000%ボーナスなどのキャンペーンが魅力です。

完全に日本語100%で利用できる海外FX業者で、日本語の教育コンテンツやマーケット情報が豊富な点もおすすめです。

海外FXの初心者には「XM」

おすすめ口座

口座の種類ゼロ口座/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.50
最小スプレッド
米ドル/円
0.00
平均スプレッド
米ドル/円
0.10
最大レバレッジ500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額1万円相当

  • 株価指数CFDの最大レバレッジ:100倍
  • 口座開設・入金ボーナスあり
  • 取引手数料無料

海外FXの初心者におすすめなのが、口座開設ボーナスや入金ボーナスがある「XM」です。口座開設ボーナスは入金不要で3000円分の証拠金がもらえます。入金しなくても海外FXでトレードを始めることが可能です。

XMは国内では人気ナンバーワンで、情報も得やすいことがメリット。日本語サポートや初心者向けコンテンツが充実していて、初心者にもわかりやすいシンプルなサイトに定評があります。

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ちなみに以下の記事では、日経平均株価指数CFDについて詳しく解説しています。こちらも合わせて参考にして下さい。

まとめ

まとめ

米国ナスダック株価指数100は、米国を代表する大手企業100社で構成された株価指数です。AppleやAmazon、テスラにマイクロソフトと時価総額でも世界トップクラスの企業が集結した魅力ある商品です。

これら大企業の株式を取引したくても、単価もそれなりに高いため購入できる数には限界があります。そこで、海外FXの株価指数CFDならナスダック上位銘柄にまとめて投資ができるだけでなく、ハイレバレッジをかけて取引することができます。

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ナスダック株価指数100は国内でも取引できる業者はありますが、取り扱う業者の数や取引条件のよさからも海外FXの方が断然に有利でおすすめです。

世界の株式を代表するナスダック株価指数CFDを、好条件で取引できる海外FXでこの機会に始めてみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

個人投資家、ライター、アナリスト。海外メディアを駆使した市場リサーチが強み。副業トレーダーを経て、フリーランスとして独立。 株式投資、FX、金プラチナ、債券、外貨預金、ETF・投資信託、不動産などの分散投資を得意とする。