海外FXの入金方法

海外FXの入金方法

bank128 128海外FXの入金はどうやって行われているのでしょうか?海外FXの入金について不安を覚える初心者のトレーダーの方も多いかと思います。ここでは、海外FXの入金方法について解説します。

海外FXの入金は、さまざまな方法が用意されている。

海外FXでは世界的に展開している海外FX業者がほとんどです。数百か国の人にFXサービスを提供しているので自ずと様々な入金方法に対応する必要性が出てくるのです。、海外FX業者は複数の入金方法を用意してい世界のトレーダーが利用しやすい環境を作っているのです。

主な海外FXの入金方法

  1. クレジットカード(デビットカード)
  2. 海外送金
  3. 国内銀行への送金(振込み)
  4. 国際決済サービス(PAYPAL、NETELLER、WebMoneyなど)

※海外FX業者によって、利用できる入金方法が異なります。

海外FX入金で一番簡単で便利なのはクレジットカード

アマゾンや楽天で買い物するかのようにクレジットカードで海外FXの口座に入金することが可能です。もちろん、入金した金額は、クレジットカードに登録された引き落とし口座から次月に引き落とされることになります。

VISAやMasterCardなど世界的な国際ブランドのクレジットカードであれば対応している海外FX業者がほとんどですので、一般的なクレジットカードであれば入金に利用できます。また、クレジットカードと似たような決済用カードであるデビットカードもVISAやMasterCardブランドであれば利用することが可能です。

JCBは利用できない?

JCBは日本の国際ブランドの会社です。JCBはVISA、MasterCardに次いで市場シェアの大きい国際ブランドであり、海外でのショッピングでは利用できるケースが多いのですが、海外FX業者の中では利用できないケースが多いようです。

理由は定かではありませんが、日本の金融庁に登録していない海外FX業者の場合、JCB側が認可しない仕組みになっているのかと推測します。

JCBのクレジットカードしか持っていない方は、クレジットカードの年会費は無料なのでVISAブランド、MasterCardブランドのクレジットカードを作っておくと便利です。

海外FX口座へのクレジットカード入金のメリット

ポイントが貯まる

クレジットカードで入金をすれば、クレジットカード支払いをしたのと同じことになるためポイントが貯まります。ポイント還元率の高いクレジットカードを選べばポイントも多く貯まるのでおすすめです。ただし、海外FXのクレジットカード入金の仕組みというのは出金するときにキャンセル処理を優先する仕組みとなっているため、ポイントが付くのは1年経過後の支払い確定後になります。

即時口座反映

クレジットカード支払いの場合は、入金がリアルタイムで反映されるためすぐにトレードが可能になります。これも大きなメリットと言えるでしょう。口座開設後、クレジットカード入金をすれば、そのまますぐにFXトレードができるのです。海外FXの入金ではクレジットカードが一番メジャーな方法になっています。

海外FX口座へのクレジットカード入金のデメリット

クレジットカードには限度額がある

クレジットカードには限度額があるので限度額を超える金額はクレジットカードで入金することはできません。クレジットカードは買い物など色々な用途で使うので、限度額がいっぱいいっぱいで利用している方は、クレジットカードによる入金で十分な投資資金が入金できない可能性があるのです。

海外FX入金の海外送金は手数料が発生する!

海外送金とは、日本の銀行口座から海外の銀行口座に送金する(振込む)入金方法のことを意味します。海外FX業者が契約している海外の銀行口座に振り込むことで入金が完了するのです。

海外送金は日本の銀行から日本の銀行へ振込むときの振込み手数料よりも高い海外送金手数料が発生します。

海外FX口座への海外送金のメリット

入金に限度額がない

海外送金の場合は○○万円までしか入金できないというような制限がありません。前述したクレジットカード入金の場合、クレジットカードの限度額を超える金額を入金することはできないのです。ある程度まとまった資金額を入金する方におすすめの入金方法となっています。

海外FX口座への海外送金のデメリット

手数料が発生する

これは銀行によって異なりますが、1回の送金で4,000円~5,000円ほどの海外送金手数料が発生します。回数を重ねるとこの手数料負担が大きくなってしまうのです。

口座反映まで時間がかかる

海外送金の場合は、口座に入金が反映されるまでに4営業日~5営業日の時間がかかります。トレードができるようになるまでに1週間程度見ておいた方が良いでしょう。

大手の海外FX業者は国内銀行への振込みも対応

基本的には海外FX業者は、海外の銀行に顧客口座を作って資金管理をしています。そのため、口座に入金するためには海外FX業者が契約している海外の銀行に入金する形をとるのです。

しかし、国内送金(日本の銀行への振込み)の手数料(振込手数料)と比較すると海外送金は20倍~30倍の手数料が発生してしまいます。

この顧客の負担を軽減するために、ある程度日本人利用者が多い海外FX業者は、顧客の資金管理口座として日本の銀行口座を開設しているのです。この場合、投資家は自分の銀行口座から、海外FX業者が指定する日本の銀行口座へ入金すれば、自分のトレードする口座に入金が反映される仕組みとなっているのです。

海外FX口座への国内送金のメリット

手数料は一般的な振込手数料で済む

日本の銀行口座から、海外FX業者が指定する日本の銀行口座に送金する場合には、振込手数料が発生します。振込手数料は銀行によって異なりますがネット銀行であれば100円~200円程度の低額の手数料負担で済むのです。、1回の送金で4,000円~5,000円の海外送金手数料と比較すればかなり安いコスト負担となります。

海外送金よりは反映までに時間がかからない

海外送金の場合は、中継銀行、海外の銀行と送金が完了するまでに経由地が多い為、時間がかかってしまいました。しかし、国内送金の場合は、基本的には翌営業日には口座に反映され、海外FX業者の担当者が入金をチェックして口座に反映される作業を含めても、2営業日ほどで口座に反映されるのです。海外送金よりは時間がかかりません。

海外FX口座への国内送金のデメリット

利用できる海外FX業者が限られている

国内送金が利用できる海外FX業者というのは、ある程度の日本人顧客がいる海外FX業者となります。多くの方が利用しないのであれば、日本だけ特別に銀行口座を開設するのは、海外FX業者にとってもコスト負担が大きくなるからです。国内送金で入金したい方は、国内送金が対応可能な海外FX業者を選ぶ必要があります。

国際決済サービスは世界では常識。セキュリティが強い

Paypal、NETELLERなどの国際決済サービスというのは、世界中で使えるオンライン銀行の口座のようなもので、ネットバンキングやクレジットカードで国際決済サービスに入金しておけば、簡単に海外FX業者の口座に入金することが可能なのです。

Paypal、NETELLERなどは世界中で数億人、数千万人の利用者がいて、世界百か国以上で使われているサービスなので、銀行以上にセキュリティ対策が万全で、安心して利用することができるサービスです。日本語対応で、日本人スタッフもいるため、問い合わせ対応も日本語だけで可能になります。

海外FX口座への国際決済サービスによる入金のメリット

複数の海外FX業者を使う場合の資金管理に持ってこい

国際決済サービスの口座から、海外FX業者の口座に資金を移動させる場合には手数料が発生しません。海外FX業者A社、B社、C社と複数の海外FX業者を併用する場合に、国際決済サービスに一旦投資資金を集中させてから、必要に応じて分配し、儲けたら国際決済サービスに回収するというような、資産マネジメントの司令塔の役割を持たせることが可能です。細かい資金の出し入れでもコストが発生しないというメリットがあります。

国際決済サービスの口座からデビットカードで日本のコンビニATMで出金可能

また、国際決済サービスは口座と直結した決済カード「デビットカード」を発行しています。デビットカードは、日本のセブン銀行などのATMに対応しているので、セブンイレブンでATMから国際決済サービスの口座残高分は出金することが可能です。つまり、国際決済サービスのキャッシュカードとしての利用が可能なのです。

海外FX口座への国際決済サービスによる入金のデメリット

いろんな国際決済サービスがある

世界では国際決済サービスというのはかなりの数があり、海外FX業者でも利用できる国際決済サービスというのがバラバラなのです。多くの海外FX業者で採用されrているのは「NETELLER (ネッテラー)」「Skrill (スクリル)」です。

おすすめの国際決済サービスは「NETELLER」という国際決済サービスです。NETELLERはドル口座も、日本円での口座も作ることが可能で、NETELLERが発行している無料のデビットカードを使えば、日本のセブンイレブンなどでもお金を引き出すことが可能なので、海外FXをする場合にNETELLERで資産管理をして、利用している海外FXに都度必要な分だけ入金するという方法がおすすめなのです。

NETELLER(ネッテラー)とは

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