国内FX業者の危ういウワサ「レバレッジ規制は天下り確保目的?」

国内FX業者の危ういウワサ「レバレッジ規制は天下り確保目的?」

2010年に実行された国内FX業者に対するレバレッジ規制ですが、実はこれは天下り先の収益確保のためというウワサがあります。これはどういうことでしょうか?

金融庁の天下り先は「くりっく365」

FXトレードにおける金融庁の天下り先は東京金融取引所です。東京金融取引所は「くりっく365」を運営している公的な取引所です。

透明性が高いこと、今までは税制優遇が「くりっく365」にのみあったことで、利用者数が増加していましたが、近年では店頭FX業者(一般のFX業者)が手数料無料化、狭いスプレッド提示、税制優遇の解消、などが起きてしまったため、急激に利用者数が減ってしまっているのです。

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2013年7月では、ピーク時の5分の1ほどまで減っているのです。

大きく利用者が減っていく流れに対抗しようとして

「レバレッジ規制」や「スプレッドを狭くしないように口出し」などをするようになっていったのです。スプレッドが非公開で当時は手数料も有料だった「くりっく365」が民間の店頭FX業者に対抗できるように金融庁は様々な規制を展開し、今後も規制を強化していく考えということなのです。

真偽のほどは定かではありませんが、投資家保護を目的とした「レバレッジ規制」が逆に資金を多く用意しなければならない投資家の負担につながってしまう。過当競争防止のスプレッドを狭くしないような指示というのは逆に言えば、投資家の利益を減らすことにつながってしまうのです。

金融庁の施策の方針というのが、投資家のためではないことは一目瞭然なのです。

今後も、不利益な規制が増えるようであれば、やはり世界的にスタンダードにトレードができる海外FXを検討すべきと考えます。

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