海外FXはポジションを持ちすぎない

海外FXはポジションを持ちすぎない

FXの初心者の方であればあるほど、ポジションを持ちたがる傾向にあります。それもそのはずで、ギャンブル的な楽しみとしては、チャートの変動を見るのにも、ポジションがあるときの方がドキドキするからです。ただし、それでは海外FXで儲けるのは難しくなってきます。

なぜ、ポジションを持ってはいけないのか?

これは初心者の方にありがちなのですが、テクニカル分析をしている場合に、過去のチャートの変動から、将来のチャートの変動を見極めて取引をするわけです。

FXで設けている方は、ほとんどの方が、どういった場合に、トレンドが上昇するか、下降するかの必勝のパターンというのを持っています。必勝といっても、10勝0敗ではなく、7勝3敗、6勝4敗ぐらいの勝率ですが、それでも、こういう傾向のタイミングでエントリーすれば、というポイントを持っているのもなのです。

しかし、過去のチャートの変動から推測できる形が整うチャンスというのは、どれほどあるのでしょうか?

儲けているFXトレーダーの話を聞くと、やはり1日1、2回しか本当のトレードチャンスはない。ということです。

儲けているFXトレーダーは、この1日1、2回しかないチャンスを逃さないために、じーとノーポジションでチャートを見続けるのです。

ハイレバレッジである海外FXで安定した勝率を残すには、確実に勝てるポイントだけで勝負する姿勢が重要なのです。

ポジションを持っている状態でチャートを見る→楽しい
ポジションを持っていない状態でチャートを見る→苦しい

と初心者の方はなりがちで、我慢が出来ずに成功パターンではないのに、自分を説得する変な理由をこじつけてポジションを持ってしまう方が多いのです。

海外FXに限らずですが、FX取引では、ポジションを持ちすぎないことが重要なのです。

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