海外FX初心者は必ずストップ注文を入れる

海外FX初心者は必ずストップ注文を入れる

海外FXは、ハイレバレッジ取引ということになります。つまり、それだけ大金を稼げる可能性も高ければ、損するリスクも当然ながら高いことになります。

初心者は、エントリー時に必ずストップ注文を入れよう

ストップ注文というのは、エントリー時にここまでレートが下がったら自動的に売ってしまい、損失を確定させる注文方法のことを意味します。

海外FXなどのハイレバレッジ取引の場合は、これが非常に重要なのです。

ストップ注文の最大のメリット

  • 一回の取引あたりの損失をはじめから確定できること

です。

例えば、1万通貨取引で米ドル/円を通貨ペアに設定した場合に

1回の取引で1万円まで負けて良いと思えば

105円でロングでエントリーした場合に104円になったら自動的に売るというストップ注文を入れておけば、どんなに下降トレンドになっても、レートが動くのは最大1円、つまり100pipsなので、1万円の損失で済むのです。

プラスに動いた場合は、どこまでも勝ちが伸ばせるのですが、マイナスに動いた時に、「いつか戻るかも・・・」と思っていては、どんどん負けが増えてしまう可能性があるのです。

海外FXをするときは、毎月の予算を決めて、マイナスに動いた場合にも、対応できるように一回の取引あたりの最大の負け金額を確定させながら取引するのが大きなポイントなのです。

海外FXで成功している方のほとんどは、このストップ注文の方法を使っており、勝つときは大勝、負けるときはほどほどに負ける。ことを繰り返してトータルでプラスにもっていっているのです。

よほど長期の取引でない限りは、ストップ注文だけは、忘れずに行いましょう。

ストップ注文をする場合の注意

海外FX業者の場合、エントリー時にストップ注文を設定できない「カウントダウン」方式というものを採用しているところが多いので、注文確定後、すぐに注文内容の変更によってストップ注文を確定させましょう。

一度ストップ注文したストップロスラインを動かしてしまっては意味がありません。まだ上がるかもという淡い期待は捨てて、はじめに設定したストップロスのラインに到達したら、潔く負けを認めましょう。

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