実はスプレッドが狭い?手数料ありの海外FX業者

実はスプレッドが狭い?手数料ありの海外FX業者

日本のFX業者は、取引手数料が無料のFX業者がほとんどです。そのため、取引手数料が有料だと「えーっ、高い」とあまり考えもせずに決めてしまいがちですが、そんなことはないのです。

正しい取引手数料のスプレッド換算

取引手数料が有料の場合は、総じてスプレッドが狭くなっていると思います。手数料も、スプレッドも、取引量に応じて発生するものですので、取引手数料はスプレッドに換算できるのです。

本当に取引手数料が低い海外FX業者を見つけるためには

「取引手数料(スプレッド換算)」+「スプレッド」=「出来上がりのスプレッド」

この「出来上がりのスプレッド」で海外FX業者を比較する必要があるのです。

取引手数料が有料のおすすめ海外FX業者

youtradeFX

アドバンス口座 入金額:2,000ドル(約20万円)~7,500ドル(約75万円)

  • 取引手数料 1ロット(10万通貨)あたり6米ドル
  • スプレッド 固定0.8pips

取引手数料 6米ドル → 約0.6pips に換算できます。

つまり、youtradeFXの米ドル円スプレッドは、固定1.4pipsということになります。

Pepperstone

Razor口座 入金額:200ドル以上(約2万円)

  • 取引手数料 1ロット(10万通貨)あたり3.5豪ドル
  • スプレッド 変動0.1-1.2pips

取引手数料 3.5豪ドル → 約0.35pips に換算できます。

つまり、Pepperstoneの米ドル円スプレッドは、変動0.45~1.55pipsということになります。

このように取引手数料をスプレッド換算して、「出来上がりのスプレッド」を見れば、取引手数料がある口座の方が条件がいい海外FX業者だったということもあるのです。

取引手数料があるというだけで敬遠せずに、スプレッド換算して海外FX業者を比較しましょう。

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