海外FXならVPSサーバーも無料で使える

海外FXならVPSサーバーも無料で使える

海外FX業者の場合は、MT4を利用したシステムトレード・自動売買で必須になってくるアイテム「VPSサーバー」も無料で利用することが可能です。

VPSサーバーとMT4のシステムトレードのおさらい

VPSサーバーというのは、24時間稼働できるインターネット上のサーバースペースのことです。

通常、MT4を稼働させるためにはパソコンにインストールするか、タブレットやスマフォ端末にアプリをインストールする必要があり、ソフトを起動させれていて、かつインターネットにつながっている間でなければトレードはできません。

そのため、24時間インターネット上でトレードができるVPSサーバーというものがあるのです。

なぜ、VPSサーバーが必要なのか?

FX自動売買、システムトレードというものがあります。世界中のプロのトレーダーが開発したトレードのプログラムにのっとって、機械的にトレードをする手法のことです。MT4の場合は、この自動売買のプログラムのことをEA(エキスパートアドバイザー)と呼び、初心者でも勝てる可能性が高くなるため、日本でも人気のトレード手法なのです。

しかし、機械的に売買するシステムなので、24時間稼働させていないとEAが想定していない「ムラ」が出てきてしまいます。例えば、毎回パソコンを起動させる時間が違っていたら、それだけで本来勝てるはずのプログラムに狂いが出てきてしますからです。そのため、パソコンを起動させなくても24時間トレードができるVPSサーバーが自動売買には必須になっているのです。

日本のVPSサービスと海外FX業者の無料VPSサービスを比較

日本の場合

VPSサービスを提供しているのは、サーバー会社です。FX業者ではありません。サーバー会社がFXトレーダー向けのVPSサービスを提供しているのです。

料金相場:月額2,000円~3,000円

海外FX業者の場合

トレードを活発にしてもらうことが海外FX業者の利益にもつながることですので、一部の海外FX業者では条件付きでVPSサーバーを無料利用できるようになっています。

XEMarketsの場合

VPSサーバー無料利用の条件:口座残高5,000ドル(約50万円)以上、毎月5ロットの取引

となります。

多少、ハードルは高いと思いますが、日本国内のFX業者でシステムトレードをしている方であれば、50万円ほどの証拠金を動かすのも一般的なので、月額3000円ほどの負担は少なくないため、海外FX業者の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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