海外FXの入金方法完全比較。どんな入金方法があるのか?どの入金方法がおすすめか?

海外FXで戸惑いがちなのが入金や出金です。入金方法や出金方法が限定されてしまう海外FXは、適切な方法で入出金を行わなければなりません。

海外FX口座を開設したのはいいけれど、いざ入金しようと思った時には、どうすればよいのか、どの入金方法がおすすめなのか悩んでしまうものです。

利用できる入出金方法は海外FX業者によって様々です。あらかじめ入出金方法を確認した上で、海外FX口座を開設することがトラブルを避けるコツです。

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今回は、まずは海外FXの入金方法について詳しく解説していきます。どんな入金方法があるのか、どの入金方法がおすすめなのかをご紹介いたしますので、どうぞ参考にして下さい。

海外FXの始め方

海外FXの始め方

海外FXは数百倍のレバレッジが魅力で、始めたいと興味を持つトレーダーは多いでしょう。

海外FXをいざ始めようと思っても、海外の業者を利用するにあたって不明な点も多く、何から手をつければよいのか足踏みしてしまうものです。

海外FXでおそらく一番の疑問となるのが、入出金はどうなるのかだと思います。入金しなければ取引が始められませんし、出金しなければ利益を得ることができません。
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入出金方法をしっかり理解した上で、海外FX業者選びや口座開設を進めていくことが大切です。まずはここで、海外FXを始める手順を簡単にご説明しておきましょう。

海外FXを始める手順

  1. 海外FXと国内FXの違いを学ぶ
  2. 海外FXのメリット・デメリットを把握しておく
  3. 海外FXの入出金方法を理解しておく
  4. どんな海外FX業者があるか情報収集
  5. サービスや入出金方法を比較する
  6. 条件に合う海外FX業者を選ぶ
  7. 海外FX口座を開設する
  8. 海外FX口座に入金する
  9. 海外FXを始める

以上の流れで海外FXを始めることが望ましいです。

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海外FX業者を選ぶ時には、レバレッジやスプレッド・約定力などのサービス面の比較も大切ですが、どんな入出金方法が利用できるのかも重要ポイントとなります。

海外FXの入金方法

海外FXの入金方法

海外FXの入出金の仕組みは、国内FXと比べて若干ややこしいのが特徴です。最初に把握しておかないと、いざ入出金を行う時に思った以上に手間や時間・コストがかかり、後悔することになります。

海外FXの入金の仕組みと出金の仕組みは異なるため、それぞれの特徴を最初に解説しておきます。そして、今回は入金方法に焦点を絞って詳しくご紹介いたします。出金方法に関しては、また別の記事にて詳しく解説しています。

海外FX業者によって、利用できる入出金方法も様々ですが、一般的に使われている入金方法・出金方法を見ていきましょう。

5種類の入金方法

海外FXの入金方法には

  1. クレジットカード
  2. 国際決済サービス
  3. 海外送金
  4. 国内銀行送金
  5. 仮想通貨

以上の5種類があります。

入金は、それぞれ海外FX口座の会員用サイトから入金手続きを行います。入金ボタンを押すと、選択できる入金方法の一覧が出てきます。

利用したい入金方法を選択 → 金額を入力 → 入金する

といった流れとなり、選択した入金方法によってかかる時間やコストが異なります。反映されるまでの過程は基本的に入金取引履歴にて確認できるようになっています。

円口座以外への入金は、入金時の為替レートによって入金額が変動するリスクがあります。

海外FXの出金方法

海外FXの出金方法

海外FXの出金方法も入金方法と同様に5種類の出金方法が選択できるようになっています。

5種類の出金方法

  1. クレジットカード
  2. 国際決済サービス
  3. 海外送金
  4. 国内銀行送金
  5. 仮想通貨

以上の5種類から選択します。出金操作も会員用サイトから手続きを行います。

出金方法を選択 → 出金金額を入力 → 出金する

出金方法もどの方法を選ぶのかによって、かかる時間やコストが異なります。出金する場合は海外FX特有のルールがあるので注意しなければなりません。

例えば・・・

クレジットカードで入金した場合、入金金額の範囲内でなければ出金ができません。クレジットカードの出金が最優先されるので、その他の出金方法はクレジットカードの入金金額を超過した場合にしか利用できないケースが多くなります。

国際決済サービスの場合でも同様のルールが適用されることがあります。

海外FXの常識として、犯罪防止の意味も含めて基本的に入出金は同じ方法にて推奨・規定されています。

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利用する海外FX業者によって、入出金における規定は異なりますので事前にしっかり確認しておかないとトラブルの原因になります。

海外FXの入金方法を完全比較

海外FXの入金方法を完全比較

それでは、海外FXの入金方法を詳しく解説しながら完全比較していきます。

1.クレジットカード

海外FXで最も一般的に使われている入金方法はクレジットカードです。デビットカードやVISAプリペイドでも利用可能です。海外FX業者によってはデビットカードとVISAプリペイドは受け付けていない場合があります。

また、カード会社によっては海外FXの利用ができない場合もあります。

では、クレジットカードで支払う仕組み・手数料や注意点などを見ていきましょう。

クレジットカードで支払う仕組み

すでにクレジットカードを持っている方なら、入金手続きは非常に簡単です。カード番号・セキュリティ番号、入金金額を入力するだけで、たいていの場合は数分(5~10分以内)で口座に反映されます。

海外FXでクレジットカードで入金した場合、ショッピングでの支払いと同じように処理されます。利用店が海外FX業者名が記録され、海外FX業者で○○円の買い物をしたことになります。

入金処理方法がショッピング扱いになるので、支払いキャンセル処理を行うことで出金ができる仕組みになっています。ですから、仕組み上で入金した金額以上の出金はできないのです。

利用できるクレジットカード

海外FXで利用できるクレジットカードは海外FX業者によって異なります。

VISAが使える海外FX業者は多い

VISAなら、ほとんどの海外FX業者で利用できます。通常のVISAとVISA Secure と2つのタイプがあります。VISA Secureは決済が行われる際にカード会社が規定しているパスワードの入力があるため、より安全に使って頂けます。

その他のブランド
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • DISCOVER

VISAの次に多いのが、Mastercardです。JCBが使える海外FX業者もいくつかあります。American Express、Diners、DISCOVERは使える海外FX業者が少なく限られてきます。

クレジットカード入金の手数料

一部を除いてほとんどの海外FX業者にて、クレジットカードによる入金は手数料がかかりません。無料で入金できる場合が多いです。(ただし、カード会社にかかる為替手数料や利息などは別です)

手数料は無料で簡単にできて、反映も早いことから、クレジットカードはおすすめの入金方法です。もし、まだカードをお持ちでない方はFX用に1枚作っておくと便利です。

クレジットカード入金のおすすめポイント

手間をかけずに簡単に入金できる点がクレジットカード入金のおすすめポイントです。すでにカードを持っていれば、その場ですぐに入金手続きを行うことができます。日本円口座を利用すれば、カード会社にかかる手数料も抑えていけます。

簡単で分かりやすく、かつ反映が早い点からクレジットカードでの入出金を選択する投資家は多いようです。

クレジットカード入金の注意点

入金したクレジットカードに返金処理が行われますので、違うクレジットカードに出金することはできません。犯罪防止の目的から、本人の名義以外のカードを使うことはできません。

入金してから1年以上経つと、返金処理が行えないためその他の出金方法が選択できます。

2.国際決済サービス

国際決済サービスとは

世界中で利用できるオンラインの決済サービスのことです。代表的な国際決済サービスにはPayPalがあります。銀行口座やクレジットカードに紐づけておけば、国際決済サービス会社を通して海外への支払いが行えます。支払いだけでなく、海外からの送金を受け取ることもできます。

国際決済サービス入金の仕組み

海外決済サービスは、国内の銀行口座を使って資金のやり取りをしたい時に、海外FX業者の銀行口座と投資家の銀行口座をつなげる役割をしてくれます。

投資家は国内の銀行口座から国際決済サービスの口座に入金します。

投資家から資金を預かっている国際決済サービスは、預かった資金を提携先である海外FX業者の銀行口座に振り込むことができます。

クレジットカードを直接使いたくない方は、国際決済サービスを介してクレジットカードを使うこともできます。その際、カード情報は国際決済サービスにしかわかりません。

また、手持ちのカードが使えなかった時の手段として国際決済サービスを利用する方法があります。

クレジットカードの入金額以上の出金を行う際の手段として使う投資家も多いようです。

海外FXで利用できる国際決済サービス

現在、海外FXで利用できる国際決済サービスは2種類あります。

  • bitwallet
  • STICPAY

以前はPaypal、NETELLER、Scrill、WebMoneyなど選択肢も広かったのですが、今は海外FXでのサービスを停止(日本人向け)しています。海外FXの存在をあまり好ましく思っていない、日本の金融庁の圧力にて以前は使えていた国際決済サービスは海外FXでサービスの提供できなくなったのです。

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今のところ、かろうじてbitwalletとSTICPAYが使えるので、この2つの決済サービスの特徴をご紹介しておきましょう。

bitwallet

bitwallet

bitwalletは

シンガポール法人「bitwallet PTE LTD」が運営する、オンラインウォレットサービスです。bitwalletから世界中の金融機関に振り込み・支払いを行うことができます。ユーザー間での送金も可能です。

日本語版のサイトが利用できて、日本語のサポートもあるので日本人でも簡単に登録して使うことができます。

入金する方法

bitwalletで口座開設した後、5種類のクレジットカードまたは登録した国内の銀行口座から入金が行えます。入金する通貨の種類も米ドル、ユーロ、日本円から選択できます。

出金は、bitwallet口座で受け取った金額を銀行口座に振り込むことで出金できます。

bitwallet入金の手数料

海外FX業者が課金する手数料はbitwalletの場合無料です。しかし、bitwallet側が課金する手数料がbitwalletに入金する際にかかります。

入金方法種類手数料
クレジットカードVISA/Mastecard8.0%
その他8.5%
銀行口座みずほ銀行0.5%(キャンペーン期間無料)
その他提携銀行1.0%

もし、みずほ銀行をお持ちの方であればコストを抑えて入金して頂けます。その他三井住友銀行など提携先銀行からの入金は1%の手数料がかかります。プラス銀行口座を利用の際は各銀行の振込手数料がかかります。

クレジットカードを使って入金する場合は、手数料が8.0%~8.5%と高くなるのがデメリットでしょう。

また、出金時にはbitwalletから銀行口座に移す際に手数料が824円かかりますので、少額出金には向いていません。数万円以上の出金だと海外送金よりもかなりお得です。

bitwalletの公式ページ こちらから詳しい情報がご覧になれます。

STICPAY

STICPAY

もう1つ海外FXで使える国際決済サービスにSTICPAYがあります。

STICPAYとは

STIC FINANCIAL LTDが運営している決済サービスで、本社はキプロスにあります。格安の手数料で使えるのが大きな特徴で、世界中で海外送金やネットショッピングなどに使われています。STICPAYも日本語サイト、日本語サポートが利用できます。

出金は1日~2日、送金・ネット決済は約1分という速さも魅力です。国内のATMで利用できるSTICPAY専用のプリペイドカードを発行することもできます。

万が一のトラブルでも日本語サポートが利用できるので安心です。海外FXでもよく利用されている入出金方法になります。

入金する方法

STICPAYの口座を開設した後、登録した銀行口座またはクレジットカードから入金することができます。クレジットカードはVISAかMastercardと2種類のみです。他にもUnion Pay、Bitcoinからも入金可能です。

出金は、STICPAYで受け取った金額を銀行口座に移してから出金して頂けます。STICPAYカードを使えば、そのままSTICPAYカードからATMで引き出せるのが大きなメリットです。

STICPAY入金の手数料

海外FXにSTICPAYで入金する場合にかかる手数料は、海外FX業者が課金する分は無料の場合が多いです。

入金方法種類手数料
クレジットカードVISA/Mastecard3.8%
銀行口座国内の銀行口座1.0%
仮想通貨Bitcoin1.0%

STICKPAYが課金する手数料は、銀行口座からの入金は手数料が1%なので格安です。ただし、利用する銀行の振込手数料が別でかかります。(振込が無料なら無料です)

クレジットカードの場合でも3.8%ですからbitwalletよりはコストを抑えることができます。

出金の際にかかる手数料は、STICPAYから銀行口座に移す際の手数料が1.5%+800円となります。出金金額が大きくなればそれだけコストがかかるのがデメリットでしょう。STICPAYカードを利用すれば入金時は1.3%、出金時は1%となりますので非常に便利です。

国際決済サービスのおすすめポイント

国際決済サービスのおすすめポイントは、クレジットカードや銀行口座を登録しておけば、いつでも自由自在に複数の海外FX会社での入出金に対応できる点です。安易にカード情報を提供したくない方でもセキュリティ面で安心できる方法です。

銀行口座からの入金であれば、bitwalletでもSTICPAYでも手数料はわずか1.0%で済みます。銀行振込が無料になるネット銀行などを利用すればコストを最低限に抑えていけます。

国際決済サービスの注意点

国際決済サービスの利用にあたって注意しておきたいことは、bitwalletもSTICPAYも、いつ利用不可になるかわからないということです。というのも、日本の金融庁は海外FXへと資金が流入することを何とかして食い止めようとしています。金融庁の圧力から日本人向けのサービス提供を停止した国際決済サービスはいくつもあります。

bitwalletもSTICPAYも日本の金融庁の認可を得ていない外国の企業です。いざ、国際決済サービスにて海外FXへの入出金を計画していたとしても、将来的に使えなくなる可能性は否定できません。

3.海外送金

海外送金とは

国内の銀行口座や郵便局の窓口などの海外送金サービスを利用して現金を海外へ送金する方法です。

クレジットカードや国際決済サービスがここまで普及する以前は、主に海外送金にて海外FXへの入金が行われていました。

入金する方法

海外送金で海外FXに入金する方法は、海外FX業者が指定した銀行口座あてに、各自の銀行口座、銀行・郵便局の窓口にて海外送金手続きを行います。

出金時には、海外FX業者が顧客が指定した銀行口座に海外送金を行います。

手数料

海外送金の場合も海外FX業者が課金する手数料はほとんどの場合無料です。

海外送金では、海外送金を行う金融機関に手数料がかかります。国内からの海外送金は通常3,000円~5,000円程度かかります。手数料の内訳は送金手数料と為替取扱い手数料です。円口座の利用なら送金手数料が3,000円程度です。

おすすめポイント

海外送金はコストがかかりすぎるため、日常的に使う入出金方法としてはあまりおすすめできません。ただ、出金額がクレジットカードの入金額を超えてしまった時、国際決済サービスが使えなかった時などの最終手段として使い方はわかっておいた方がよいです。

海外FXにてクレジットカードや国際決済サービスなどの利用にためらいを感じる方は、手数料がかかったとしても金融機関から海外送金を行った方が安心できるかもしれません。

海外送金の注意点

海外送金による入金は3営業日~5営業日ぐらいの日数がかかります。海外送金手続きの際に記入事項が多いなど、手間がかかるのもデメリットです。

海外FX口座の名義人と同じ名義の口座でなければ、海外送金での入出金はできないので注意して下さい。

4.国内銀行送金

国内銀行送金とは

海外FX業者が提携している送金事業者を介して、国内送金を同じ扱いで送金できる方法です。あらかじめ国内送金事業者に登録しておくことで利用できるようになります。

反映も早く、手数料が安いのですが利用できる海外FX業者はごく限られています。AXIORYは国内銀行送金が使える数少ない海外FX業者の1つです。詳しくはこちらから詳細が確認頂けます。

入金する仕組み

入金方法を国内銀行送金で選択すると、送金事業者への登録画面が表示されます。送金事業者への登録が完了した後、送金事業者あてに各自の銀行口座から振り込み手続きが行えます。

送金事業者への登録が完了していれば、出金方法でも国内銀行送金が選択できます。

手数料

国内銀行送金でかかる手数料は基本的に海外FX業者や送金事業者の分は無料です。送金に利用する各自の銀行にかかる振込手数料のみです。

振込手数料が無料の銀行であれば無料で入金が可能です。振込手数料がかかる場合は国内送金と同じ金額の手数料がかかります。金融機関によって振込手数料は異なりますが200円~500円程度の場合が多いでしょう。

円口座以外への入金にはプラス為替手数料がかかります。

おすすめポイント

手数料がかからないことを重視するならば、国内銀行送金は最も早く・安く入金できる方法になるでしょう。

国内銀行送金サービスが利用できるということは、国内の金融機関において信頼性が高い海外FX業者であると判断することもできます。

国内銀行送金の注意点

国内銀行送金は確かに便利な入金方法で、出金時もコストを抑えることが可能ですが、利用できる海外FX業者が非常に少ないことがデメリットだといえるでしょう。選べる海外FX業者が限られてしまいます。

また、送金事業者への登録時にはマイナンバーの提出が義務づけられています。マイナンバーの提出に抵抗がある方にはあまり使いたくない入金方法となるでしょう。

5.仮想通貨

仮想通貨の口座を持っている方は、仮想通貨にて入金する方法も選べます。

仮想通貨とは

インターネット上で使える電子マネーのことで、nanacoやWAONなどのポイントと同じようなものです。通常の電子マネーと異なる点は、仮想通貨の価値はつねに変動していることです。円やドルなどの現実の通貨のように、その時のレートによって100円支払うのに必要な仮想通貨の数が変わってきます。
海外FXで使える仮想通貨

海外FXで使える仮想通貨はBitcoinが主流です。近年、Bitcoinを採用する海外FX業者は増えてきていますが、そんなに多いわけではありません。マイナーな海外FX業者の中には、イーサリアム、ライトコイン、リップルなどが使える業者もあるようです。

入金方法

入金方法でBitcoinを選択すると、Bitcoin口座から出金するためのQRコード・ウォレットアドレスが発行されます。発行された情報をBitcoin口座に読み取り・入力することで、指定した金額がBitcoin口座から海外FX業者へと支払われます。

手数料

Bitcoinによる入金手数料は約100円程度です。

仮想通貨 入金のおすすめポイント

仮想通貨で入金するおすすめポイントは手数料が安いことです。反映がリアルタイムでできる点も安心です。仮想通貨、Bitcoinの口座をすでにお持ちの方には便利な入金方法になります。

仮想通貨 入金の注意点

仮想通貨は価格が常に変動していますので、レートによっては不利な取引になる可能性があります。また、入金できる金額に上限があるため確認が必要です。

入金方法で選ぶ海外FX

入金方法で選ぶ海外FX

ご紹介してきたように、海外FXでは4種類の入金方法を選択することができます。海外FXでは入金方法によって出金方法が制限されるため、出金する時のことも考えて入金方法を選ぶことが欠かせません。

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先にメインで使っていきたい入出金方法を決めてから、その入出金方法が使える海外FX業者を選ぶようにしましょう。

最初のうちはクレジットカードがおすすめ

投資家それぞれによって、安心できる入金方法や簡単だと思える入金方法は異なるかもしれませんが、最初のうちは、クレジットカードを使った入金方法が断然おすすめです。

海外FXを始めてから、いきなり大きな資金を入金する方はそんなにいないと思います。10万円以下、数万円程度のやり取りであれば、ひとまずはクレジットカードを使った方が手間もかからずわかりやすいです。とくにデビットカードやVISAプリペイドなら、海外利用の手数料も安くなるカード会社も多いのででコストは抑えていけます。

VISAかMastercardであれば、ほとんどの海外FX業者にて使えるので業者選びの選択肢も広くなります。

クレジットカード入金おすすめの海外fx業者

入金手続きがわかりやすい「XM」
入金手続きがわかりやすい「XM」

XMの公式サイトはこちら

XMは、VISAとJCBで入金できます。XMのサイトはわかりやすくて初心者でも使いやすいのでおすすめです。bitwallet・STICPAYも使えますが、入金した分しか出金できないので注意が必要です。

使えるクレジットカードが多い「GEMFOREX」
使えるクレジットカードが多い「GEMFOREX」

Gemforexは入金に使えるクレジットカードが多いです。VISA、Mastercard、American Express、Diners Club、Discoverで入金できます。国際決済サービス、仮想通貨でも入金可能です。入金方法にかかわらず出金時には海外送金しか選択できませんが、手数料がかからず為替手数料のみとなっており特殊な海外FX業者でもあります。

Gemforexの公式サイトはこちら

海外FXに慣れてきたら国際決済サービスが便利

確実に入金額を超える金額で利益が出せるようになったり、海外FX口座の使い方に慣れてきたら、国際決済サービスの銀行口座からの入金がおすすめです。銀行口座から入金すれば約1%程度の手数料で済みますし、振り込みが無料になる銀行口座を使えばコストは抑えていけます。

FXの中級者以上の方は、最初から入金額以上の大きな利益が出せる場合もあるでしょう。あらかじめ国際決済サービスの口座を作っておけば、いつでも金額を問わず出金に対応できるので安心です。

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それでは、bitwalletとSTICKPAYが使える、おすすめの海外FX業者を最後にご紹介しておきましょう。

国際決済サービスでおすすめの海外FX業者

国際決済サービスが使える海外FX業者でも、国際決済サービスは入金した分しか出金できないなど利便性が低いケースもあります。せっかく国際決済サービスでわざわざ口座を作って入金するのであれば、できれば出金時の規制がない海外FX業者を選んだ方が将来的に楽です。

TITAN FX
TITAN FX

TITAN FXはSTICKPAYとbitwalletの両方で入金可能です。入金通貨も日本円、米ドル、豪ドル、シンガポールドル、ユーロと選べるのが特徴です。入金方法にかかわらずSTICPAYとbitwalletから出金して頂けますので、いざという時に便利です。ちなみにクレジットカードはVISAとMastercardが使えます。

TitanFXの公式サイトはこちら

HotForex
HotForex

HotForexもbitwalletが使えるおすすめの海外FX業者の1つです。入金方法にかかわらずbitwalletでの出金に対応しています。クレジットカードもVISA、VISAsecure、Mastercard、Maestro、JCBが選択できます。仮想通貨も4種類に対応しているのが特徴です。

HotForexの公式サイトはこちら

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入出金のトラブルを避けるためには、安全な海外FX業者選ぶことが大切です。以下の記事では安全な海外FX業者を見極める方法を解説しています。海外FX業者を選ぶの際に、ぜひ参考にして下さい。
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初めての海外FXで不安に思われる方は、使いやすくてわかりやすいXMにて口座開設してみるのもおすすめです。海外FXの使い方をXMで学んでから、他社に展開していくのもいいでしょう。

まとめ

まとめ

海外FXで一番厄介なのは、入出金方法が国内FXとは全く異なり独特のルールがあることです。海外FXの入金方法や出金方法がきちんと理解できていなければ、後々トラブルになる可能性があります。入金方法を決める時には、出金時のことも考えたうえで選択してくことがポイントです。

初めての海外FXであれば、手持ちのクレジットカードが海外FXに使えるのかどうかを確認する意味も込めて、最初にクレジットカードでの入出金方法を覚えておくことをおすすめ致します。次のステップとして国際決済サービス、そして最後の手段として海外送金を念頭に置いておくと良いでしょう。

仮想通貨に興味がある方やすでに取引がある方は、仮想通貨での入出金方法も覚えておくと便利ですよね。手数料の安さや反映の速さにこだわるなら国内銀行送金が使える海外FX業者に限定するのも1つの方法です。

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まずは、クレジットカードの入出金が問題なく使いこなせることが、海外FXを展開していくにあたって重要なポイントとなるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資信託、株式投資、外貨預金、FX、金、プラチナ、不動産投資などのバランス投資を副業として5年目。自己流の金融ライターが投資や資産運用をわかりやすく解説します! これまでの経験を活かした節約・お得な金融情報なども公開しています。 職歴:飲食関連、IT業界、住宅設備等の営業職を経て、独学にて投資を学び個人投資家・金融ライターとして独立。