海外FXの自動売買システムのデメリット

海外FXの自動売買システムのデメリット

海外FXでFX自動売買(システムトレード)を行うデメリットとは何でしょうか?ここでは、海外FXの自動売買のデメリットについて解説します。

海外FXはMT4が標準搭載だから、選択肢が多すぎる?

海外FXでは、MT4が主流なので自動売買であればEA(エキスパートアドバイザー)を利用することになります。EAは世界規模で日々世界中の投資家が開発して公開しているストラテジーなので、膨大な数のEAがあります。これはメリットでもありますが、膨大すぎて本当に勝てるEAを見極めるのが大変なのです。

MT4のEAは、多少の英語も必要

MT4のEAは上記の通りで世界規模で開発されているツールであるため、日本語で解説している日本のサイトも少なくはありませんが、海外の情報サイトの方が多くの情報を扱っています。しかし、海外の情報サイトということは、英語なのです。もちろん、自動売買の運用実績などの指標さえ英語で把握しておけば、感覚的にある程度わかるのですが、細かい部分はgoogle翻訳レベルでしか把握できません。MT4は日本語化されているのでストレスなく利用できますが、EAの情報を集めるためには多少の英語力も必要なのです。

レバレッジの高さとドローダウン

レバレッジが高いということは、それだけ少ない軍資金でも大きな取引が可能です。しかし、レバレッジが高ければ負けたときに証拠金がなくなってしまうこともあります。そのため、EAを選ぶ際の最大ドローダウンをどうやって見極めるか?が大きなポイントになるのです。最大ドローダウンが20%だとしたら、レバレッジ5倍で稼働させていいのか?悩みのポイントと言えます。

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